ウイルス対策ソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」が標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」との共存動作保証を開始

PR TIMES / 2014年4月4日 12時28分

~共存利用によるエンドポイントセキュリティの強化を提案~

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、株式会社FFRI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鵜飼裕司、以下 FFRI)との共同技術検証による以下対象製品の共存動作保証を開始しました。これによりウイルス対策ソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」と標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」の現行バージョン※1以降の製品プログラムの共存環境において、安定かつ軽快な動作のエンドポイント向けのサイバー攻撃対策を提供します。



■両製品の共存利用で、安定かつ軽快な動作のエンドポイント向けサイバー攻撃対策を実現

新種や亜種のマルウェアおよび標的型攻撃などのサイバー攻撃は日々進化し、巧妙化が進んでいます。対策のポイントは、それぞれの脅威に対するセキュリティ強度を高めることはもちろん、対策を導入するPCのシステムリソースの負荷を軽減し、安定した動作を実現するソリューションを導入することです。ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズは、新種や亜種のウイルスを検出する独自開発のヒューリスティックエンジンと、2種類のウイルス定義データベースを併せて利用した効率的なウイルス検出方法により実現する、高いウイルス検出力や動作の軽快さ、そしてコストメリットなどが特長のウイルス対策ソフトです。官公庁や重要インフラ等に多く導入されているFFR yaraiは、従来のセキュリティ対策で用いられているシグニチャやパターンファイルなどに依存せず、標的型攻撃で利用される攻撃の特徴を4つのヒューリスティックエンジンにより、さまざまな角度から分析し、未知の脅威に対して高い精度で攻撃を検知・防御します。この度の共存動作保証の開始により、両製品を共存利用することで、安定かつ効果的なマルウェア対策と標的型攻撃対策を実現することができます。

※1 FFR yarai Ver.2.4 製品ページ http://www.ffri.jp/products/yarai/index.htm
ESET NOD32 アンチウイルス 4.2、ESET Smart Security 4.2、ESET Endpoint アンチウイルス 5.0、
ESET Endpoint Security 5.0、ESET File Security for Microsoft Windows Server 4.5
ESET 製品ホームページ http://canon-its.jp/product/eset/

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング