土屋鞄が贈る、すべての小学6年生とご家族へ「卒業おめでとう」メッセージ動画 2020年3月16日(月)公開 

PR TIMES / 2020年3月16日 9時35分

~JR渋谷駅等、全国8箇所の駅にてポスター掲出~

株式会社土屋鞄製造所は、2020年3月16日(月)より、今年小学校卒業を迎える日本全国の6年生とご家族へ向けて、お祝いの気持ちを届ける「卒業おめでとう」のメッセージ動画を公開いたします。



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1965年創業、職人の手仕事によるランドセルづくりを続ける株式会社土屋鞄製造所は、2020年3月16日(月)より、今年小学校卒業を迎える日本全国の6年生とご家族へ向けて、お祝いの気持ちを届ける「卒業おめでとう」のメッセージ動画を「土屋鞄のランドセル」公式サイトにて公開いたします。卒業していく6年生へ向けたお祝い動画の制作は、土屋鞄初めての取り組みです。

制作にあたり、ご協力いただいたのは写真家・濱田 英明(はまだ ひであき)氏。土屋鞄のランドセルをご愛用いただいていたご自身の2人のお子さまの6年間を収めた写真をお借りして、ランドセルの背中を通じて成長が辿れるスライド動画を制作いたしました。

また、公開に合わせ渋谷駅のほか、全国主要7駅(横浜駅、名古屋駅、梅田駅、西鉄福岡(天神)駅、中目黒駅、南町田グランベリーパーク駅、西日暮里駅)にて動画へアクセスできるQRコード付きのポスターを掲出いたします。※渋谷駅、名古屋駅のポスターには掲載箇所の都合上QRコードはございませんので、ご注意ください。

【卒業動画掲載サイト】      https://tsuchiya.bz/39CxDR0

【YouTubeリンク】        https://youtu.be/5udPKxdsInc



卒業動画製作の背景

6年間というかけがえのない時間を過ごした6年生に、お祝いの言葉を届けたいという気持ちから、今回初めて卒業生へ向けた動画を制作するに至りました。

ランドセルは子どもたちが6年間をともに過ごす、特別な鞄です。
お子さまの健やかな成長を願うご家族の思いが詰まった、大切な思い出の「うつわ」。
だからこそ土屋鞄では、ランドセルを選ぶ時間も、背負う時間も、卒業の日も寄り添えたらとお子さまの未来を思って職人やスタッフで精一杯つくりあげています。

新型コロナウイルスの感染拡大という、誰もが直面したことのないこの状況も重なり、多くの小学校が3学期終了の時期を早めて休校。卒業式も中止になる可能性があります。しかし、小学校を立派に卒業して新しいステージに進む、素晴らしい門出に違いありません。卒業を迎えた6年生はもちろん、成長を見守り続けたご家族や、学校生活を支えた先生方にも、お祝いの気持ちをお届けします。


「卒業おめでとう」動画 ストーリー(約90秒)


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(C)濱田英明

[画像3: https://prtimes.jp/i/7557/190/resize/d7557-190-104555-3.jpg ]

(C)濱田英明

写真家・濱田氏のご自身のお子さま2人が、小学校に入学してからランドセルを背負って通い続けた6年間の記録をつないだスライドとメッセージ。

初めてランドセルを背負った日から、雨の日も晴れの日も、嬉しいときも悔しいときも、お子さまが大きく成長した6年間。小さく感じた背中が、いつのまにか大きくなっていた。実際の写真を通して「ランドセルを背負った子どもたちの成長していく後ろ姿」と「6年間寄り添ったランドセル」を描きます。

おろしたての新品から、お子さまの成長にあわせて育っていったランドセルの風合いの変化にも注目です。


写真家プロフィール


濱田英明(はまだひであき)

写真家。
1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。
同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。雑誌や広告撮影など幅広く活動中。

WEB : http://hideakihamada.com/
Instagram : @hamadahideaki


駅ナカポスター掲出<1週間>

土屋鞄のランドセルを販売している「童具店」近くの全国の主要7駅とJR渋谷駅にて、ポスターを掲出いたします。ポスターのQRコードを読み込むと、卒業おめでとう動画をご覧いただくことができます。

■3月16日(月)~3月22日(日)
東急電鉄「横浜」駅、名鉄「名古屋」駅、大阪メトロ「梅田」駅、「西鉄福岡(天神)」駅

■3月23日(月)~3月29日(日):都内
JR「渋谷」駅、東急東横線「中目黒」駅、東急田園都市線「南町田グランベリーパーク」駅、
JR「西日暮里」駅
※渋谷駅、名古屋駅のポスターには掲載箇所の都合上QRコードはございませんので、ご注意ください。

■土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ)

[画像4: https://prtimes.jp/i/7557/190/resize/d7557-190-266869-6.jpg ]

丈夫でシンプルなランドセル
土屋鞄のランドセルづくりは、1965年に創業者の土屋國男が自宅に併設した工房で始まりました。半世紀以上にわたり鞄製造に打ち込み、子どもたちが6年間安心して使える、丈夫でシンプルなものづくりを大切にしています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/7557/190/resize/d7557-190-535396-4.jpg ]

職人の手仕事によるものづくり
子どもたちと6年間をともに過ごす特別な鞄だからこそ、150以上のパーツを使用、職人の300を超える手仕事によりつくられます。
西新井工房、軽井澤工房の他、2017年には長野県佐久市に「佐久工房」が仲間入りしました。工房や職人の数とともに、製造できるランドセルの数も少しずつ増えています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/7557/190/resize/d7557-190-568100-5.jpg ]

ものづくりへの思いを込めたランドセル専門店
工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、ランドセル専門店10店舗、
合わせて12店舗を構えています。
革や木材をあしらった落ち着きのある店内には、ランドセルの素材となる牛革や、工房の作業風景が映し出されるモニターを設置しており、ものづくりを感じることができる空間です。

【会社概要】
会社名 :株式会社 土屋鞄製造所
代表取締役社長:土屋成範
所在地(本社): 〒123-0841東京都足立区西新井7-15-5
URL:土屋鞄のランドセル  https://tsuchiya-randoseru.jp/
Facebook  https://www.facebook.com/tsuchiya.randoseru
Instagram  https://www.instagram.com/tsuchiya_randoseru/
note  https://note.com/tsuchiya_rando

【お客様お問い合わせ先】
電話:0120-907-647(平日10:00~17:00) メール:jr-support@tsuchiya-kaban.com

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