2015年 新成人に関する調査 ~就職や年金など将来に不安を抱くも、7割が“自分たちが日本を変えたい”~

PR TIMES / 2015年1月8日 13時12分

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役:小西克己、以下「マクロミル」)は、今年(2015年)、成人式を迎える全国の新成人を対象に、「2015年 新成人に関する調査」を実施しました。この調査は、2008年から毎年行っており、今回で8回目になります。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2014年12月9日(火)~10日(水)。有効回答数は500名。
 





<トピックス>


■ “日本の未来”は「明るい」と思う34%、昨年よりも10ポイントダウン
■ “自分の未来”は「明るい」と思う68%、昨年よりも5ポイントアップ
■ これからの日本の政治に「期待できない」81%
■ 7割が、自分たちの世代が“日本を変えてゆきたい”
■ 「国民年金は、将来、自分がもらえるか不安」91%
■ パソコンの所有率、昨年の新成人よりも大幅減 スマホはiPhoneが43%で9ポイントの大幅増
■ 2015年新成人のSNS利用率96%、昨年に比べ 5ポイント増 「LINE」は93%、「Twitter」は74%が利用
■ 今後の活躍に期待する新成人ランキング 1位「羽生結弦」、2位「大谷翔平」、3位「佳子さま」、1~2位をアスリートが独占


<調査結果>

■ “日本の未来”は「明るい」と思う34%、昨年よりも10ポイントダウン

「日本の未来」についてどう考えているか尋ねたところ、「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえば、明るいと思う)」と回答した人は34%でした。2014年の調査と比較すると、10ポイントダウンしています。
“日本の未来は明るい”と思う理由を尋ねると、「東京オリンピックが開催されるから」「景気が良くなっているから」「日本には技術力があるから」などのコメントが多く見受けられ、一方“日本の未来は暗い”と思う理由では、「少子高齢化が進んでいるから」「政治が良くないから」「国の借金が膨らんでいるから」などが主な理由としてあげられました。


■ “自分の未来”は「明るい」と思う68%、昨年よりも5ポイントアップ

「自分の未来」についてどう考えているか尋ねたところ、「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえば、明るいと思う)」と回答した人は68%でした。2014年の調査と比較すると、5ポイント上昇しています。
“自分の未来は明るい”と思う理由を尋ねると、「目標に向かってがんばっているから」「資格を取得するから」などのコメントが多く見受けられ、一方“自分の未来は暗い”と思う理由では、「就職できるか心配だから」「景気が良くないから」「先が見えないから」などが主な理由としてあげられました。

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