Made in Japanの履き心地とデザイン性を追求 2013年5月11日(土) タビオが香港初出店 「Tabio ハイサンプレイス店」、「Tabio TMTプラザ店」オープン

PR TIMES / 2013年5月9日 14時49分



 Made in Japan ならではの繊細な履き心地とデザイン性を兼ね備えた靴下を製造・販売するタビオ株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:越智勝寛、以下タビオ)は、2013年5月11日(土)、香港での最初の出店店舗として、香港島・銅鑼湾のハイサンプレイス(Hysan Place)に「Tabioハイサンプレイス店」を、屯門のTMTプラザ(屯門市廣場)に「TabioTMTプラザ店」を、2店同時にオープンします。


■出店の背景と狙い
 タビオは、世界最高峰と言われる日本の靴下生産技術を駆使して、「繊細さ」と「履き心地」を追及した靴下を、「世界の方々に履いていただきたい」という想いから、2002年3月より海外展開を開始しました。2013年3月現在、ロンドンに4店舗、パリに2店舗、台湾に1店舗を展開しています。

 今回は、そのノウハウをもとに、経済成長を続けている香港へ初出店します。香港では、日本のファッション雑誌が発売されており、「靴下屋」および「Tabio」ブランドの認知度は高いと考えています。2014年に予定している香港での「Tabio」単独店舗の出店に向け、まずは、都心型ショッピングモール「ハイサンプレイス」と、郊外型新興住宅地区に位置するショッピングモール「TMTプラザ」という、全く異なる商圏にテスト販売と位置づけたコーナーを展開することで、香港の人々の嗜好やニーズの把握に努めます。両店とも、スポーツハウスグループが展開する靴の小売店舗である「CPU」店舗の一角を使用したコーナー展開です。

 両店ともに、1年を通して比較的暖かい香港の気候を考慮し、薄手やメッシュ、丈が短い等の商品を中心に、レディースソックス、タイツ、レギンスなど約1,800の商品の展開からスタートし、今秋にはメンズやTABIO SPORTSなど取り扱いラインナップを拡大するとともに、追加店舗の出店も予定しています。


■「Tabioハイサンプレイス店」について
 「Tabio ハイサンプレイス店」は、2013年5月11日(土)、香港島・銅鑼湾(Causeway Bay)の商業施設・ハイサンプレイス(Hysan Place)内にオープンします。香港島の北岸に位置する銅鑼湾は、ショッピング施設や娯楽施設が集まり、香港で最も若者や観光客に人気の繁華街です。そんな銅鑼湾に2012年8月にオープンした「ハイサンプレイス」は地下2階、地上14階の全17フロアを有し、ファッションやコスメ、レストランなど約120店舗が出店するショッピングモールです。7階は靴の店舗のみで構成されており、新しい足元のコーディネートを提案するには格好の立地になっています。

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