インフォコム、緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」新バージョンの販売を開始

PR TIMES / 2012年7月23日 18時31分



~スマートフォン対応/グローバル対応/地図連携対応を実現~


詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.infocom.co.jp/info/press/2012/p12072301.html



 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博、以下インフォコム)は、中期経営計画(平成24年2月6日公表)において公表の通り、「企業向けITサービスの拡充・変革」による業容拡大に向けた“進化”を加速するため、提供する事業のサービス化、機能強化や品質向上等の競争力強化策を積極的に推進しています。この度、大企業や官公庁を中心に600法人(150 万ユーザー)を超える豊富な導入実績を有する緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」のスマートフォン対応/グローバル対応/地図連携対応版の販売を11月より開始します。


 インフォコムでは、お客様志向を基本とした新たなキーメッセージとして「スマート経営(R)」の実現を掲げ、ERPをはじめとした企業向けの製品・サービスを展開しております。
 その中で、緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災発生時の社員の安否確認や、計画停電発生時の社員への一斉連絡における稼働実績を背景に、大企業や官公庁を中心に600法人(150 万ユーザー)を超える豊富な導入実績を有するサービスで、BCP(事業継続計画)の初動体制で必要となる社員の安否確認や、その後の要員招集、行動指示等でご利用いただいております。



【新バージョン販売の背景】
「エマージェンシーコール(R)」は、携帯電話/固定電話/電子メール/インターネット/FAXなど幅広い受信形態でご利用いただいていますが、スマートフォン普及率の飛躍的増加を背景に、
▼スマートフォンに最適化したユーザインターフェースの提供
▼スマートフォンに搭載されているGPS機能を用いた位置情報の活用
また、国内企業における人材のグローバル化に伴う
▼ユーザーインターフェース(利用者画面)の英語対応
等、多くのご要望をいただいておりました。

このようなご要望をうけ、
▼「エマージェンシーコール(R)」を導入していただいている企業/団体の従業員/職員向けにiPhone、iPadおよびAndroid等のスマートフォン、タブレット端末に対応したアプリの無償提供
▼安否回答画面等のWeb画面の英語表示
▼利用者位置情報の地図連携
等、「エマージェンシーコール(R)」の利用者ならびに管理者向けの機能を大幅に拡充しました。

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