『花椿』10月号特集はジョン・ケージ的食の風景 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年9月5日 10時33分



 今年で創刊77周年を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、“こいする”や“きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性のうつくしく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしていきます。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

 『花椿』 10月号のテーマは“こえる”。巻頭特集は、既成概念を覆した音楽家、ジョン・ケージに着想を得た実験的な食の風景です。エル・ブリで調理経験もあるシェフ、高橋幸輝が手がけた料理を写真家の鈴木理策がみずみずしい視点で切り取ります。宮沢りえを案内役に、ケージの実験的な思想に満ちた料理の数々をヴィジュアル・ストーリーでお送りします。つづく、人気作家による短編小説「Story」、今月はクラフト・エヴィング商會による「虹を見なかった日」です。ひそかに幼なじみに恋心を寄せる主人公・アヤトリが、今まで見すごそうと思っていた本当の気持ちに向き合い、これまでを超えようとする瞬間までの心境を描いたせつなくも心温まる物語です。歌人・穂村弘の対談ゲストには音楽家の青葉市子が登場。一瞬にして聴衆をとりこにしてしまう、独特の世界観に迫ります。ほか、森村泰昌の「美の毒な人々」や浅生ハルミンによる「美肌歳時記」などの人気連載もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略)


■本誌の主なコンテンツ
Words / 白石かずこ 「こえる」
Creation / ショクジ/ジッケン/ジョン・ケージ
Story / 吉田篤弘 「虹を見なかった日」
Beauty&Fashion / Easy
Talk / 穂村弘×青葉市子(音楽家)
Science & Art / 美の底力はあなたにも(SHISEIDO)
Skincare / 美肌歳時記 宵待ち
Binodoku / 森村泰昌連載 テーマ:サルバドール・ダリ
Moment / 「Binoba」がスタート “美”とはなに?
Museum / 「せいのもとで lifescape」 資生堂ギャラリー
Woman / 狭間美帆(ジャズ作曲家)

■『花椿』
編集長:石井光学
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、
資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、
VACANTなどイヴェントスペース

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