日野 “JINO” 賢二のこだわりを凝縮したシグネイチャーモデル、JINO JAZZ BASSが登場!

PR TIMES / 2020年10月22日 9時45分

フェンダーミュージック株式会社(以下フェンダー)は、ジャンルを超えた数多くのトップ・アーティスト達のサポート及びプロデュースや作曲を手がけ、トータルアーティストとしてひときわ信頼を置かれる日本を代表するベーシストの一人である日野”JINO”賢二のシグネイチャーベースを販売します。



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JINO JAZZ BASS(R)︎は、ニューヨークや日本で多種多様なミュージシャンとのセッションを重ねてきた日野”JINO“賢二こだわりの仕様を徹底的につめこみ、あらゆるジャンルやプレイスタイルに対応します。特にミドルピックアップにハムバッカーを採用したSHSピックアップ構成にこだわったという日野。

「フロントとミドル、またはミドルとリアといったピックアップコンビネーションは、フェンダーベース史上初めての仕様じゃないかな。組み合わせ次第で6パターンの音色が作れる上に、パッシヴとアクティヴにも切り替えられる。ジャコ・パストリアスの音も出るし、マーカス・ミラーからラリー・グラハムのスラップまでできる」と、一本で多彩なサウンドが得られる魅力を語ります。

鮮やかなSEAFOAM GREENのアッシュボディにマッチングヘッドが目を引く本モデルは、1975”U”シェイプのメープルネックにホワイトパーロイドのブロックインレイが施されたローズウッド指板、フロントとリアに採用されたプレミアムヴィンテージスタイル70sシングルコイルJAZZ BASS(R)︎ピックアップ、クラシックなヘッドロゴや3プライのミントグリーンカラーのピックガードも印象的で、細部の仕様から見た目にも70年代の雰囲気を纏います。

フロントピックアップボリュームにアクティブとパッシブが切り替えられるPUSH-PULLスイッチコントロールを採用。ミドルピックアップはクリーンかつ重厚感のあるサウンドを求めて厳選されており、そのミドルピックアップボリュームコントロールにもPUSH-PULL機能を搭載し、PULL時にはハムバッカーのみが独立して出力される仕様となっています。

ブリッジには豊かなサスティンと滑らかなテンション感を実現する重量感のあるHI-MASS ブリッジを採用。HI-MASSブリッジの厚みに合わせてネックポケットの角度が調整されており、ボディと弦の間隔を狭めることでスラップ奏法に最適なプレイアビリティを提供します。細かなフィンガリングもしやすい設計で、テクニカルなプレイにも対応できるようにと、プレイヤー目線に立ったJINOならではのこだわりが反映されています。

日野”JINO”賢二の長年にわたるマルチな活躍を象徴するJINO JAZZ BASS(R)は、すべてのベーシスト注目必須のモデルです。

製品名:JINO JAZZ BASS(R)
価 格:180,000円 + 税
販売日:2020年10月22日(木)

■日野”JINO”賢二プロフィール
幼少の時、父とともにNYに移住。9歳よりトランペットを始め、16歳でベースに転向。17歳の時、ジャコ・パストリアスに師事する。19歳よりプレイヤーのみならずミュージックディレクターとしてプロ活動を開始。89年にはアポロシアターのハウスバンドの一員として出演。その後、父や叔父のアルバムに参加、NYブルーノートなどのライブハウスを中心にベーシストとして活動。2003年、アルバム『WONDERLAND』でのデビューを機に本拠地を日本に移して活動。Bob Marley, Deborah Harry, Jeff Mills, Keith Richards, Marcus Miller Band, MISIA, 西野カナとの共演など、数々のライヴサポートやレコーディングワークと共に、エレクトロニック・ジャズ・カルテット SPIRAL DELUXEでの活動や、ジャズ、ファンク、R&Bをクロスオーバーさせた自身のプロジェクトJINO JAMなど、国籍・ジャンルを超えた世界の音楽シーンで活躍するスーパーベーシスト。
https://www.jinobass.com

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