ガリレオシリーズ「真夏の方程式」から4作品連続!中国で出版再開した東野圭吾氏の4作品すべてを当社が版権エージェント 

PR TIMES / 2014年1月6日 14時31分

柴田錬三郎賞受賞作品「夢幻花」も



この情報の詳細は、当社コーポレートサイトでもご覧頂けます。
http://www.cri.co.jp/news/press_release/2014/20140106000719.html?prt1


コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)は、2012年12月に東野圭吾氏の翻訳版権を初めて取扱った同氏のベストセラー小説「真夏の方程式」(文藝春秋刊)の中国での刊行を再開してから「夢幻花」(PHP研究所刊)まで、来年度中に中国で出版される予定の同氏の4作品すべてを、版権エージェントする契約を締結したことを発表いたしました。

新たにエージェント契約を締結した作品は、2012年に文藝春秋より出版された東野圭吾氏「ガリレオシリーズ」の第7弾「虚像の道化師」、同じく第8弾の「禁断の魔術」、第26回柴田錬三郎賞を受賞した「夢幻花」の3作品です。

ガリレオシリーズ第7弾、8弾は、現在翻訳作業を行なっており、今年7月以降に中国の文芸出版社の大手である上海訳文出版社より刊行され、「夢幻花」は昨年ノーベル文学賞を受賞した莫言氏の作品を独占的に出版していることで有名な中国民営出版社 北京精典博维文化传媒有限公司より、来年度中に刊行される予定です。また、今回の契約には世界第2位という中国の電子書籍マーケットを意識し、電子書籍化権も包括して契約する方向で進めております。

「真夏の方程式」は2011年6月に文藝春秋より出版されたベストセラー小説で、ロングヒットとなっている「ガリレオシリーズ」の第6弾、長編としては3冊目の作品であり、同シリーズの日本での累計発行部数は500万部を超え、TVドラマ化、今夏には映画化される等、日本でも大変話題となった作品です。中国で刊行された「真夏の方程式」も人気が非常に高く、発売から約1年が経過した今でもベストセラーとして話題となっております。今後中国で刊行される3作品も、中国でベストセラーになることは確実と中国出版業界では言われております。


当社は2010年3月、上海現地法人 CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.を設立し、更に2012年4月に北京営業所を開設いたしました。クリエイター・エージェンシー事業を展開するソウルの現地法人CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.とも連携し、日本、中国、韓国、台湾間で出版物の版権を扱う出版エージェンシー事業を積極的に展開しております。事業開始からこれまで、日本の出版物の中国、韓国、台湾での成約冊数も実用書、ビジネス書、小説等、約1,000冊に達しております。当社ではこれからもクリエイターの生涯価値の向上、クライアントの価値創造への貢献のために事業を推進してまいります。

■株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
社  名:株式会社クリーク・アンド・リバー社
本  社:東京都千代田区麹町2-10-9 C&Rグループビル
設  立:1990年3月
代 表 者:代表取締役社長 井川 幸広
事業内容:クリエイティブに特化したエージェント、プロデュース、アウトソーシング、著作権及びコンテンツの管理・流通
URL:http://www.cri.co.jp | http://www.creativevillage.ne.jp(クリエイターのための情報サイト「CREATIVE VILLAGE」)

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