劇場版アニメーション・シリーズ第25作『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』映画公開決定!7月6日(土)より“元気100倍”ロードショー!

PR TIMES / 2013年2月6日 19時43分

 株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都中野区 代表取締役社長:岡村 秀樹)は、本年度、映画シリーズ25作目を迎える劇場版アニメーション『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』を7月6日(土)より全国ロードショー公開することをお知らせいたします。



 日本中の子供たちに絶大な支持を受け、“愛”と“勇気”を届けるアンパンマンが、今年の夏も映画館にやってきます。昨夏公開し、アンパンマン映画史上歴代2位の大ヒットを記録したシリーズ24作『それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島』。そこに込められた思いは‘復興’でした。3.11の東日本大震災後、「アンパンマンのマーチ」が被災者を勇気づける歌として注目を集めましたが、原作者やなせたかし先生は被害から立ち直ろうとしている日本を、そして、震災で傷ついた子どもたちを元気づけたいと映画制作にとりかかりました。子どもたちが大好きなバナナの実るバナナ島を舞台に、急激な天候異変で困り果てた島をみんなで力を合わせて元通りにしようと奮闘する物語です。いつもは悪役のばいきんまんも、みんなと協力して大活躍しました。やなせ先生は、昨年、映画が完成するやいなや、“復興”の次は‘希望’というテーマを掲げ、今年決定したタイトルが『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』です。

岩手県陸前高田市の‘一本松’のニュースは、多くの人々と共にやなせ先生の心をとらえました。7万本もの松林が震災で10メートルを超える大津波にのみ込まれ壊滅した際、奇跡的に1本の松だけが倒れずに残り、震災直後から復興のシンボルと捉えられて「希望の松」と呼ばれるようになりました。やなせたかし先生は一本松をモチーフに生命の強さや尊さを歌にして、CDと歌詞の入ったハンカチを作って寄付をし、その売上が同市への義援金となったのです。「ハンカチを三角に折って端を持ち、もう片端を自分の隣の人に持ってもらえれば、すべての人がつながることができるのだ」。やなせたかし先生は、人と人がつながれば、それが明日への希望になるということを本作のテーマとしています。もちろん、内容は希望にあふれた明るく楽しいアンパンマンの物語です!“復興”から“希望”へ…。2月6日、94歳を迎えられたアンパンマンの生みの親やなせたかし先生が、記念すべき映画25作目に込めた大切なメッセージです。


同時上映は『みんなで てあそび アンパンマンといたずらオバケ』。映画に合わせて手拍子したり、リズムに合わせて踊ったり、こどもたちが劇場で、参加し一緒に楽しめる作品を制作中です。
こどもたち待望の最新作!今年の夏も、日本中にアンパンマンが映画で“元気”を届けます。


(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2013


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