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The Evolution of Triumph

PR TIMES / 2021年12月29日 14時15分

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役:大貫陽介、東京都港区)は来年、創業120周年を迎え、過日発表いたしました新型Tigerシリーズと共に寅年の2022年を飛躍の年と位置づけました。



そんな2022年のスタートダッシュを飾るべく、トライアンフでは1月から3月に掛けて、1-2月のテーマを“The Basics”、3月のテーマを“The New Adventure“と銘打った「Triumph Month」を「バイカーズパラダイス南箱根」にて実施いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/31383/197/resize/d31383-197-d6182f98b3adfa79f822-0.jpg ]


バイカーの聖地たるバイカーズパラダイスにて新年から、トライアンフ一色に染め上げた世界観をぜひご堪能下さい。

1-2月展示車両:Thruxton RS、Bobber、T120、Scrambler 1200 XC、Trident 660、Street Triple RS、Rocket 3 R Black

3月展示車両:Thruxton RS、Scrambler 1200 XE*、Tiger 900、新型Tiger Sport 660、新型Tiger 1200 GT Pro、新型Tiger 1200 Rally Explorer
*変更の可能性あり

バイカーズパラダイス南箱根
https://www.bipa.jp/

トライアンフ公式ウェブサイト
https://www.triumphmotorcycles.jp/

お客様お問合せ先
トライアンフコール TEL 03-6809-5233

トライアンフについて
・1902年に設立されたトライアンフ モータサイクルズは、オートバイ製造を開始して2022年で120年周年を迎えます。トライアンフモータサイクルズは30年以上にわたり、レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、本物のデザインと個性、カリスマ性、パフォーマンスが完璧に調和した象徴的なバイクを生産し続けています。

・トライアンフは英国最大のオートバイメーカーで、2021年度の生産台数は75,000台*以上、世界に約700のディーラーを展開しています(*自社調べ)。

・このフォーカスと技術革新、そしてエンジニアリングにかける情熱をもって、魅力的な新型Speed Triple 1200 RSやTrident 660、素晴らしいTiger 900、世界をリードするRocket 3 Rと GT、ハイパフォーマンスが特徴のStreet Triple 765 RS、象徴的なScrambler 1200、大陸横断用のTiger 1200、2021年に向けてアップデートがなされた伝説的なTriumph Bonnevilleファミリー(Bonneville Bobber、Thruxton RS、Street Twin、Street Scrambler、象徴的なBonneville T120とT100)から、エキサイティングで乗りやすいトライアンフモータサイクルズのA2シリーズまで、あらゆるライダーのニーズを満たす幅広い種類のバイクを生み出しています。

・トライアンフは現在、世界中で約2,000人の従業員を抱え、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン(スカンジナビア)、ベネルクス、ブラジル、インド、中国、タイで系列企業を経営するとともに、独立販売代理店のネットワークを有しています。また、レスターシャー州ヒンクリーおよびタイに製造工場、ブラジルとインドにCKD工場を持っています。

・Triumph Bonnevilleは、トライアンフが米国ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツで1956年に速度記録を達成したことを祝って名付けられたことで有名ですが、元々はイギリスのスーパーバイクでした。あっという間に数々のレースで優勝するオートバイになり、その伝説的なハンドリング、スタイル、個性により、過去の有名なモーターサイクリストたちに選ばれてきました。2021年向けにアップデートされ、パフォーマンス、機能、スタイルがさらに向上したTriumph Bonnevilleですが、新たなBonnevilleファミリーを今日正真正銘のモダンクラシックバイクたるものにしているのが、ライダー志向の技術と組み合わさったまさにそのハンドリング、個性、象徴的な外観なのです。

・トライアンフは、モーターサイクルスポーツのほとんどすべてのクラスと分野に参戦し、数々の勝利を獲得するという輝かしいレース歴を有しています。1908年の第2回マン島TTレースで優勝を飾り、1960年代にはヨーロッパやアメリカで開催されたロードレースやトラックレースで勝利を独占し、最近のレースとしては、トライアンフの675cc 3気筒エンジンによる2014年のデイトナ200で勝利、2014年マン島スーパースポーツTTで勝利、2014年と2015年のイギリススーパースポーツで複数のタイトル獲得とワールドスーパースポーツレーシングで勝利し、そして2019年には、ピーター・ヒックマンが乗車したマン島スーパースポーツTTで再び勝利しています。

・2019年シーズンの開幕以降、FIM Moto2™世界選手権への独占的エンジンサプライヤーとして、トライアンフのレーシング伝説は今なお続いています。トライアンフ モーターサイクルズは出場全チームにレース専用チューンを施した765cc 3気筒エンジンを供給しており、このエンジンはクラスをリードするStreet Triple RSエンジンをベースにしています。初年度にはこのクラスを再定義しながら、Moto2™ マシン初の300kmhオーバーの最高速度達成を含め、次々と記録を塗り替え、2020年シーズンは記録更新がさらに加速化され、15回のレースから、前代未聞の11個のラップレコードと7人の異なる優勝者が生まれました。

・トライアンフのレース活動は、2021年にブリティッシュスーパースポーツ選手権でファクトリーサポートのレースチームであるダイナボルト・トライアンフとともにブリティッシュスーパーバイクのパドックに戻ることでさらに強化されています。

・2021年、トライアンフはモトクロスとエンデューロの両方のシリーズで最高峰の選手権レースに取り組むことを約束し、モトクロスとエンデューロの世界への参入と新しいファクトリーレースの取り組みを発表しました。

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