トランスコスモス、米国の動画広告DSPを提供する TubeMogulと販売契約を締結

PR TIMES / 2012年10月30日 11時56分



トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715 以下、トランスコスモス)は、動画広告DSPを提供する米国TubeMogul(チューブモーグル、本社:米カリフォルニア州エメリーヴェル、以下TubeMogul社)と販売代理店契約を締結し、11月1日よりTubeMogul社が提供する動画広告DSPの販売を開始します。

トランスコスモスは、「デクワス.DSP」「transcosmos DSP」を中心にお客様のご要望に応じて数多くのDSPサービスを提供していますが、今回は、TubeMogul社が提供する動画広告を管理・運用できる動画広告DSPの販売を開始します。

※DSP(Demand-Side Platform)とは、これまでの、メディアの広告枠を固定費で購入する方法に対し、メディアに接触しているオーディエンスの属性に従い入札を行う仕組みです。アクションを起こしたオーディエンスの行動データから趣味・嗜好を推定する「オーディエンスターゲティング」と、ディスプレイ広告の1インプレッションに対してリアルタイムに入札を行う「RTB(Real Time Bidding)」により、“価値あるインプレッション“を瞬時に判断して配信を行い、広告効果の最大化を実現します。

■TubeMogulが提供する動画広告DSPの特長
・多くの広告枠に対してフォーマットを問わずデバイスに広告配信
・リアルタイム入札システムでコストを最適化し、狙った視聴者に広告配信
・不適切なサイトにブランドが表示されないようサイト単位でレポーティング

TubeMogul社(URL:http://www.tubemogul.com/)は、2007年に創業、2010年には独自の動画ネットワークを展開し、2011年にDSPをベースとしたRTBによる動画広告のターゲティング、最適化、エリア配信、分析検証できるプラットフォームを開発しました。このプラットフォームは、インストリーム動画広告、視聴者のクリック・トゥ・プレイが可能なイン・ディスプレイ・ユニット、スマホやタブレットなど日本におけるヘビーユースに耐えうるアプリ内インタースティシャル広告(ロードされている間に現れる広告)からモバイルWebフォーマットまでを含む各種広告フォーマットに対応します。動画広告配信時には通常通り的確なサイトとリーチしたい視聴者を選択しターゲティングを明確にします。そのバックグラウンドでTubeMogulのブランドセーフスイートが作動し、不適切なコンテンツページや偶発的ビューをブロックし、ブランド価値を保護します。

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