アパグループ「日本橋・人形町」エリアにホテル用地を取得

PR TIMES / 2018年7月11日 15時1分

 全国最大451ホテル75,855室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、日本橋「人形町」駅近くに、中央区内14棟目となるホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 当ホテル計画地は、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町」駅より徒歩3分、都営新宿線「浜町」駅より徒歩5分、都営新宿線「馬喰横山」駅より徒歩6分、都営浅草線「東日本橋」駅より徒歩6分、東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅より徒歩7分の複数路線が利用可能で、「羽田空港」や「成田空港」までも乗り換えなしでアクセスできるビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。当計画地では、地上10階建・119室のホテル建設を計画しており、2020年2月の開業を目指す。概要は下記の通り。

【用地概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/199_1.jpg ]



【計画概要】

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/199_2.jpg ]



 アパグループでは、中央区内の「日本橋・銀座周辺エリア」を都内における重点エリアと位置付け、ドミナント戦略により積極的にホテル出店を進めており、本年4月13日に開業したアパホテル〈日本橋 馬喰町駅北〉(全127室・平成30年4月13日開業)に続き、アパホテル〈日本橋 馬喰町駅前〉(全193室・平成30年12月開業予定)、アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉(全281室・平成32年2月開業予定)、アパホテル〈人形町駅東〉(全119室・平成32年2月開業予定)の3棟・593室が開業予定であり、中央区のアパホテルは、計画・設計中含め全14棟・2,251室となる。なお、アパグループは中央区内のホテル保有棟数・客室数でトップとなる。

【アパグループ】
 全国最大451ホテル75,855室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで69棟・17,466室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む43棟・15,010室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20180711-7965.pdf

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