ハウステンボスから始まる地産地消日本初の自家消費型ソーラーシェアリング・ブルーベリー観光農園

PR TIMES / 2018年8月2日 14時1分

2019年6月稼働予定



ハウステンボスでは、再生可能エネルギーの生産と場内食料自給率向上を同時並行で実現できる、新たな事業を実施致します。本事業は、日本初の自家消費型ソーラーシェアリングi)の活用を通じて、1.再生可能エネルギー使用比率向上による温室効果ガス排出量の削減、2.電力・一次産品の地産地消の推進、3.ご来場されるお客様の環境・再生可能エネルギーに対する理解促進を目指します。また、次世代型農業事業として、日本初の自家消費型ソーラーシェアリング・次世代型農業事業は、『平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金』ii)(再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)採択が決定しました。
ハウステンボス場内で使用する電力と農作物を効率的に作ることで、今後も生産性・お客様満足度の向上、延いては地球環境温暖化対策への寄与を進めてまいります。
▼概要
【事業】自家消費型太陽光発電事業+ブルーベリー観光農園
【場所】アートガーデン内バスチオン広場
【開業日】2019年6月稼働(予定)
【広さ】約2,300 平方メートル で太陽光発電、中心部の平地1,681平方メートル でブルーベリー栽培
▼環境価値
1.ソーラーシェアリングによる発電量 142,157 kWh
2.年間CO2削減量 74.08トン
3.観光農園をご訪問いただくお客様の環境・再生可能エネルギーに対しての理解促進
[画像1: https://prtimes.jp/i/23462/199/resize/d23462-199-996012-1.jpg ]



<自家消費型ソーラーシェアリング>
[画像2: https://prtimes.jp/i/23462/199/resize/d23462-199-940661-0.jpg ]



<ハウステンボスの中での設置予定位置>
以上
i)農地に支柱を立て、その下で農業を継続しながら太陽光発電をする「営農継続型太陽光発電」
ii)環境省から公益財団法人日本環境協会が交付決定を受けた補助金

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