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ディーバ、コクヨ株式会社におけるグループ経営管理システムを構築

PR TIMES / 2021年7月15日 16時15分

~各事業の詳細な実績・予算・見込等の経営管理情報をDivaSystem SMDで統合~

アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下 ディーバ)は、コクヨ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:黒田 英邦、以下 コクヨ)における「DivaSystem SMD」の導入事例を公開しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/16467/201/resize/d16467-201-73cd7fbaa70254ffe1e5-2.png ]


日本を代表する文具・オフィス用品・事務機器メーカー、コクヨ。「be Unique.」の企業理念のもと、豊かな創造性で使う人の「はたらく」「まなぶ」「くらす」に彩りを与える製品を次々に生み出しています。
コクヨでは2019年、社内に管理会計システムを導入するプロジェクトを立ち上げ、DivaSystem SMDを導入いただきました。2020年夏のローンチ以降、事業部門・コーポレート部門・経営層の垣根を超えたコミュニケーションを、システムを通じて実現し、効果的にご活用いただいています。

■検討の背景
・グループ単位(連結)での損益構造を掴めていない
個別単位では商品・チャネル別に粗利を把握できているが、工場や物流を含めた連結ベースの実態は構造化されておらず、掴めていない

・社内に様々なシステムがあり、経営管理に必要な情報が各システムに散在している
各事業のスキームが異なるため、事業ごと、工程ごとに最適化されたシステム構成をとっており、販売、生産、在庫、会計、受注等の主要な明細情報や商品、顧客等のマスタ情報を経営に活かせていない

・経営にとって必要な意思決定情報をタイムリーに提供できていない
サマリされた数値だけが経営会議で報告されており、その数値の要因を分析(深堀り)できないため、アクションに繋がりにくい

■「DivaSystem SMD」導入効果
・連結原価の算定により連結ベースの商品・チャネル別損益を算出したことで、正しい収益を把握できるようになった
全体最適視点での分析が出来るようになり的確なアクションを検討できるようになった

・3事業+全社連結の実績・予算・見込のP/Lが経営管理基盤で統合
散在していた情報がDivaSystem SMDに統合され、経営と事業が双方同じ情報で議論できるようになった

・経営ダッシュボード導入により、経営者自身が早く多面的に状況を把握
10~12営業日かかっていた経営情報の確認が、6~8営業日に短縮し、連結ベースの数値を商品×チャネルの詳細な情報で分析出来るようになった

・経営と事業がシステムでつながり、データの精度を上げる好循環が実現
詳細なデータを経営層が把握できるようになることで事業側でもデータの注目度が上がり、報告するデータの精度向上につながった

事例の詳細はWebサイトよりご確認ください。
https://www.diva.co.jp/case/kokuyo/

当社は引き続きDivaSystem SMDを通して、企業におけるグループ経営の効率化・高度化を推進してまいります。


<上記に関するお問い合わせ先>
株式会社ディーバ 広報担当
PR@diva.co.jp

【株式会社ディーバに関して】
ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における専門ベンダーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービスを提供しています。
経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内外を問わず1,000を超える企業群に選択されています。
今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。
なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/16467/201/resize/d16467-201-6fa6d83cc6cae810b4e4-0.png ]

社 名 :株式会社ディーバ
設 立 :2013年10月1日
代表者 :代表取締役社長 森川 徹治
URL : https://www.diva.co.jp/
主要業務 :ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・
コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13階

【アバントグループに関して】
株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、「経営情報の大衆化」をミッションに掲げ、主にCFOやCIO組織を対象として、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業およびCFO業務のアウトソーシング事業を展開し、経営情報を意志決定に役立つ「未来の地図に変えていく」ことを通じてお客様の価値創造に貢献しています。1997年5月に株式会社ディーバとして創業し、2007年2月の株式公開を経て、2013年10月に持株会社へ移行した際に、株式会社アバントに商号を変更。東証一部には2018年3月に上場しています。主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。

[画像3: https://prtimes.jp/i/16467/201/resize/d16467-201-8c15ee03acb7c0b4094f-1.jpg ]

○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○株式会社フィエルテ

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