首都圏に初お目見え! 『広島プレミアムトップかき』

PR TIMES / 2014年11月13日 15時59分

「身入り」・「鮮度」・「こだわり」で絞り込んだtop of top

広島県は、県内の高品質の牡蠣(9商品)を『広島プレミアムトップかき』とし、広島かきのブランド力向上を目指しています。この『広島プレミアムトップかき』の首都圏での流通が、11月6日より開始しました。今後は、ヒューマンウェブ系列のオイスターバー「フィッシュ&オイスターバー渋谷店」を含む首都圏17店舗のオイスターバーをはじめ全国25店舗に順次提供していくとともに、首都圏の飲食店への販売促進も進めていきます。



広島県の牡蠣の生産量は、年間2万トンで全国シェアは日本一。国内の牡蠣の需要3.4万トンの過半数を供給し、冷凍はシェア9割を占めます。一方で、「特色が希薄」・「年内の牡蠣は他産地と比較して小粒なものが多い」・「オイスターバーといった牡蠣専門店での存在感が希薄」等、品質面でのブランド力は必ずしも高いとは言えない状況でした。
このため、生産者がこだわって作った牡蠣を「トップかき」として昨年度からPRを開始。
今年度はさらに厳しい規格を超えるこだわりをもって作った商品を「プレミアムトップかき」として打ち出すことにしました。首都圏のオイスターバーや高級スーパーへの供給を通じて高品質かきとしてのブランド化を目指します。


◇『広島プレミアムトップかき』とは◇
トップかきの中から「身入り」「鮮度」「こだわり」で絞り込んだかき。広島県の全生産量の約0.3%にあたる希少なかきですが、今後、生産・選別を強化することで増やしていく予定です。
⇒首都圏で食べられるお店情報、PR・販促イベントは、PRTIMES上のプレスリリースファイル別紙2をご覧ください。


【トップかきの定義】
・籠養殖、殻付かきの選抜強化や一定期間の養成など、特色のある取り組みや海域ごとの特徴を生かした養殖(三倍体・1年かき等)
・1個あたり15g以上のむき身の商品
・生食出荷に対応する浄化等の適切な処理を経た殻付かきの商品

【プレミアムトップかきの定義】
・かき小町(12月まで)
シーズン初期の身入りの良い籠仕立て(2週間以上)のもの
・高鮮度むき身
海水氷〆むき身や生産者が行う急速冷凍で高鮮度品質のむき身(15g以上/個)
・籠仕立て
2週間以上の籠仕立てを行ったもの

『プレミアムトップ』かき商品一覧 ※< >内は、生産者・事業者名
⇒商品の詳細については、PRTIMES上のプレスリリースファイル「別紙1」をご参照ください。
・「安芸の一粒 厳蠣」<島田水産>
・「若」<森脇水産>
・「熟成かき小町」<森尾水産>
・「塩田熟成かき小町」<ファーム鈴木>
・「塩田熟成縞牡蠣」<ファーム鈴木>
・「極鮮王」<(株)オオノ>
・「情の雫IQF」<高田水産>
・「堀口のかき」<堀口水産>
・「かき小町籠仕立て」<浜水産>

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