「自動車税制に関するアンケート調査」結果を発表~自動車ユーザーの重税感は98%~

PR TIMES / 2013年9月12日 12時31分

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、7月5日(金)から8月31日(土)の間、自動車ユーザーを対象に平成25年度の「自動車税制に関するアンケート調査」を実施し、このたび、結果を取りまとめました。この調査は、現状の自動車税制に対するユーザーの意識を把握することを目的としており、今回は24,729名から回答が寄せられました。

■調査結果(抜粋)
・回答者の98%が自動車にかかる税金を負担と感じている。
・回答者の87%は「自動車関係諸税を軽減し、必要な財源はその趣旨に応じて別途検討すべき」と考えている。
・ガソリン税等、本来の税率を上回る税率が「当分の間」として維持されていることには、9割近くが「反対」と回答している。
・自動車重量税は9割以上が廃止すべきと回答している。
・ガソリン税に消費税が課せられるTax on Taxの是正を9割の回答者が望んでいる。

 JAFは、本アンケート結果に基づいた自動車ユーザーの声を「平成26年度 税制改正に関する要望書」にとりまとめ、各政党・国会議員・関係省庁・自治体などへ提出するなど、自動車関係諸税の簡素化、負担軽減と公平、公正な税制の実現に向けて、今後さまざまな要望活動を展開していきます。

■詳細資料はこちらから
→ http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/index.htm

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