eBookJapan が発売するオリジナルWebマガジン「KATANA」に 電子書籍内幕ルポ漫画と著者・鈴木みそ&小出斉eBookJapan社長の対談を掲載

PR TIMES / 2013年4月15日 19時26分



 国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、毎月第3火曜日発売のオリジナルWebマガジン「KATANA」5月号(4/16販売開始、定価105円)において、電子書籍の内幕を漫画化する『でんしょのはなし』および、著者の鈴木みそ氏とeBookJapan社長の小出斉の対談企画『これからの電子書籍の話をしよう』を掲載します。

 取材をベースにしたルポ漫画に定評のある鈴木みそ氏の『でんしょのはなし』は、隔月連載予定。第1回は3月に東京都内で行なわれた「電子マンガサミット」の模様を、鈴木みそ氏が独自の視点で漫画化します。鈴木みそ氏は「自分でも電子書籍を出してみて、ユーザーからの反応の大きさにとても驚きました。いま電子書籍は、一つの取り組みに対して、何十倍何百倍も大きな反応が返ってくる非常に面白い状況。新しい試みには、どんどん取材していきたい」と意気込みを語っています。


『でんしょのはなし』を受けての企画『これからの電子書籍の話をしよう』 は、「電子マンガサミット」で積み残した疑問を鈴木みそ氏が小出斉にぶつける形で進行した、2時間に亘る対談を文章でまとめたもの。漫画家と出版社の関係、消費税&価格問題、専用端末、今後の戦略などについてを語りつくす内容になっております。


(一部抜粋)
みそ そのためには、他社よりも安い価格にしなきゃいけないですよね、同じ作品は。
小出 おっしゃるとおりだと思います。だから、今戦っているのは、サーバーが海外にあるということで、消費税分を価格に上乗せしなくてよい書店さんです。うちは消費税を払わなきゃいけない。日本の作家が書いて日本の人が読むのに、サーバーを国外においているだけで消費税を払わなくていいって一体どういう理屈だと、私は全く腹が立っているんですけれども、そんなことを言っても、少なくとも2014年の4月に消費税法があがるまでは無理というふうに報道されているので…(後略)


 また、「KATANA」は当該の5月号がリニューアル号となります。新企画、新連載、デザインの一新のほか、本号からゴールド会員(有料購読累積50冊以上)のお客さまへの無料ダウンロードサービスに自動配信機能を付け加えてのご提供となります。

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