慢性腰痛患者の体幹トレーニング装置 「RECORE(リコア)」 第45回 発明大賞「考案功労賞」を受賞

PR TIMES / 2020年3月11日 10時15分

医療、スポーツ、ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:鈴木洋輔)は、金沢大学附属病院整形外科 加藤仁志医師と共同開発した慢性腰痛患者のための体幹トレーニング装置「RECORE(リコア)」が、第45回発明大賞※¹において 「考案功労賞※²」を受賞したことをご報告いたします。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/2354/table/208_1.jpg ]


※1発明大賞は公益財団法人日本発明新興協会および日刊工業新聞が主催して、優秀な発明や研究を通じて産業の発展、国民の生活向上に寄与した中堅・中小企業、個人を表彰するものです。
※2考案功労賞は優れた発明考案で業績をあげた企業及び個人またはグループを表彰するものです。

■体幹トレーニング装置「RECORE」について
体幹トレーニング装置「RECORE」は、慢性腰痛患者が筋力トレーニングを無理なく安全に続けることを目的として開発したトレーニング装置です。患者さんのお腹に巻いたバンド「体幹カフ」に空気を挿入して腹部を圧迫。この圧を押し返すことで体幹筋をトレーニングします。患者さんはモニターに表示される波形に合わせて、お腹に力を入れることで体幹筋の使い方を再習得できます。また測定値を経時的に比較することで、日々のトレーニング成果を実感でき、モチベーションを継続させることができます。
[画像: https://prtimes.jp/i/2354/208/resize/d2354-208-908642-0.jpg ]

製品情報の詳細については下記よりをご参照ください。
https://www.sigmax-med.jp/medical/recore

■日本シグマックス株式会社について
所在地: 東京都新宿区西新宿6-8-1
創 業: 1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長: 鈴木 洋輔
社員数: 263名(2019年3月末)
売上高: 98.3億円(2019年3月期)
コーポレートサイト: https://www.sigmax.co.jp/

日本シグマックスは「身体活動支援業」を事業ドメインとし、医療、スポーツ、ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」、中でも「整形外科分野」に特化して各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品などを製造・販売してまいりました。また、医療機器分野では、医療用の冷却療法のためのアイシングシステムのパイオニアであり、国内初のコードレス超音波骨折治療器「アクセラスmini」、超音波診断装置の活用範囲を広げ利便性を飛躍的に変えたポータブル超音波診断装置「ポケットエコーmiruco」など、特徴のある医療機器を提供しています。

また、スポーツ分野では、「ZAMST(ザムスト)」がスポーツサポーター市場No.1※ブランドとしてマラソン、陸上競技、野球、バスケット、ラグビー、バレーボール、サッカー、相撲など、あらゆる競技のアスリート・スポーツユーザーから高い評価と信頼をいただいています。

2010年からはロコモティブシンドロームを予防するための啓蒙活動の一環として、「ロコモチャレンジ!推進協議会」の正会員企業として、医療向け、コンシューマー向けにかかわらず、社会に「身体を動かす喜び」を提供し続けています。

※2014年~2018年 スポーツサポーター(スポーツ販売チャンネルを主としたブランド商品対象)市場メーカー出荷金額ベース 株式会社矢野経済研究所調べ 2019年12月現在

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