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持ち帰り・宅配用カトラリーをバイオマスプラスチックから木製に変更

PR TIMES / 2021年10月5日 19時45分

 【プラスチック製品を86トン削減】

株式会社すかいらーくホールディングス(本社・東京都武蔵野市、代表取締役会長兼社長・谷 真、東証一部:証券コード3197)は、プラスチック使用量削減の取り組みとして、2022年1月よりすかいらーくグループ各店舗の持ち帰り・宅配用のカトラリー(スプーン・フォーク・ナイフ)をバイオマスプラスチックから 木製に順次変更いたします。      



[画像1: https://prtimes.jp/i/17486/209/resize/d17486-209-5c636e7bed50f8f9fe3f-0.png ]


■すかいらーくグループ環境経営目標
[画像2: https://prtimes.jp/i/17486/209/resize/d17486-209-162a5cf03c840468ab05-3.png ]


■カトラリー切り替えによる効果
2022年の使い捨てバイオマスプラスチック製カトラリーの使用量を2020年比75%削減
プラスチック使用量を86トン削減

■カトラリーの仕様
木製のスプーン、フォーク、ナイフを紙製の包装に入れ、希望するお客様へ提供

■カトラリー切り替えスケジュール
2022年 1月 すかいらーくグループ約3,000店舗で順次切り替え

■これまでのプラスチック削減の取り組み
[画像3: https://prtimes.jp/i/17486/209/resize/d17486-209-478277e9475cf03bca73-2.png ]

※カトラリー切り替え:2021年7月~ 持ち帰りや宅配ご注文時、必要な方のみに提供する仕組みに変更

すかいらーくグループは、事業を通じたSDGs(持続可能な開発目標)への貢献を重要課題と位置づけ、サステナビリティ委員会を設置し、部門横断によるさまざまな取り組みを行ってまいりました。今後も安全・安心な食の提供を通じて地域社会に貢献するとともに、地球環境保全にも積極的に取り組みます。

【企業情報】
商 号 : 株式会社すかいらーくホールディングス(SKYLARK HOLDINGS CO., LTD.)
代表者 : 代表取締役会長兼社長 谷 真
事業内容 : フードサービス事業全般、その他周辺事業
上場市場 : 東京証券取引所第一部(証券コード3197)
グループ店舗数 : 国内グループ 3,035店 海外を含む3,101店 (2021年9月30日現在)

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