アデコ、福岡県へのUターン就職を支援

PR TIMES / 2016年2月17日 17時52分

- 東京での就業と研修を通じてキャリアアップをサポート -

世界最大(*1)の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下「アデコ」)と、日本におけるシェアハウス運営・管理の最⼤手(*2)、株式会社オークハウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山中武志、以下「オークハウス」)は、2月27日に福岡県北九州市と福岡市で開催する、「東京ワーホリプログラム」と題したUターン就職支援プログラムの説明会への参加者を募集します。

「東京ワーホリプログラム」では、アデコによる採用選考の後、6カ月間の雇用を通じた就業プログラムを提供します。採用者はその期間、東京での就業および10日間有給扱いでのビジネス研修を通じて スキルアップを図り、その後地元でのUターン就職を目指します。就業期間中は、専任のキャリアカウンセラーが定期的に研修や面談を行い、転職に向けてスキルアップできるようきめ細かいアドバイスと サポートを行います。2015年1月以降、上記のプログラムを通じ、これまでに合計で80名以上のプログラム生が就業しています。
「東京ワーホリプログラム」で就業する際の住居はオークハウスが管理・運営する東京都内または近郊のシェアハウスから選択でき(*3)、初めての上京でも安心して生活をスタートすることが可能です。

アデコとオークハウスは、2015年10月に業務提携契約を締結しました。この契約に基づき、アデコはオークハウスが運営・管理するシェアハウスの入居者に対し、職業紹介やコンサルタントによるキャリア構築に関するアドバイス、さらに働き方やキャリアアップをテーマにした入居者限定セミナーの開催など、様々なサービスを提供しています。オークハウスは、「東京ワーホリプログラム」における住居提供のほか、アデコのウェブサイトと既存登録者向けの専用サイト上で、同社が運営・管理するシェアハウス及び賃貸アパート(「スマ賃」)に関する情報を発信しています。

アデコは人材サービスのグローバルリーダーとして、キャリア支援を重要な課題と捉えています。長年にわたり培ってきた就職支援のノウハウを最大限に生かし、今後も求職者の就業およびキャリア向上を支援するとともに、地域経済の活性化へ貢献してまいります。

*1: Staffing Industry Analysts 2015、人材サービス企業売上ランキングより
*2: 「シェア生活.com」調べ
*3: オークハウスによる入居審査があります

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