BSIジャパン、CSAジャパンの一般社団法人化を記念したシンポジウムを共同開催

PR TIMES / 2013年12月3日 17時22分

クラウドサービス事業者が享受できるメリットやサービス内容の全貌と、今後のクラウドセキュリティに関する日本での戦略・展開と世界的な動向についてのセミナーを実施


BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、2013年12月3日に、日本クラウドセキュリティアライアンス(東京都千代田区 会長 東京大学名誉教授 吉田 眞 以下、CSAジャパン)の一般社団法人化を記念したシンポジウムを、CSAジャパン主催、BSIジャパン共催にて開催いたしました。

本シンポジウムでは、CSAジャパンからは、日本でのこれまでの活動とミッション、そして事業についての説明があり、2014年の活動の一環として、「CSA Japan Summit 2014」の開催の発表がありました。さらに、世界のクラウドセキュリティの動向として、アメリカ、ヨーロッパ、日本におけるクラウドへの取り組みの最新情報の説明がありました。 

本日、一般社団法人となることで、CSAジャパンは、活動のための資源と機能をこれまで以上に確保することになります。そして、グローバルに高まるCSAの重要性と活動量に日本支部として対応し、クラウドセキュリティに関心を寄せる人たちへのコミュニティとコラボレーションの場の提供を目指して、より積極的に活動していくことになります。

一方、海外では、CSAとBSI(英国規格協会)は、ISO/IEC 27001(情報セキュリティのマネジメントシステムの国際規格)の要求事項とCSAのクラウドコントロールマトリックス(以下、CCM)を用いて、クラウドサービス事業者のセキュリティを第三者が評価する制度である「STAR認証*1」を2013年9月25日に開始しています。すでに、BSIは、この「STAR認証」を、HP(Hewlett-Packard)とPulsantの2社に実施*2しました(2013年11月18日発表 )。

BSIジャパンでは、CSAジャパンと協力して、「STAR認証」を初めとしてクラウドセキュリティに対しての提案を積極的に行って参ります。その一環として「STAR認証」について、より詳しく学ぶことができるトレーニングコースを実施する予定です。トレーニングコースの詳細が決まり次第、トレーニングコースのWEBページ(http://www.bsigroup.jp/training)に情報が掲載される予定です。

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