『幸せに関するアンケート調査』 日本人の幸せの転機は60代にやってくる!?最も幸福感の平均値が高いのは、60代以上の男女

PR TIMES / 2014年5月27日 13時48分

"お金""体""心"が満たされていることが幸せの条件 ~一番幸せなモデルケースは「園芸・ガーデニングの趣味を持つ60代以上の専業主婦」~

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は、Tカードを利用している男女1,525名のT会員を対象に、インターネット上での意識調査「Tアンケート」によって、『幸せに関するアンケート調査』を実施しましたので、お知らせいたします。



■幸せに関するアンケート調査結果ダイジェスト
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●現在の日本人の幸福感の平均値は、6.20点
男性(5.92点)よりも女性(6.47点)の方が幸福感の平均値が高い

●幸福感の平均値が最も高い年代は、
60代以上の男性(6.94点)と60代以上の女性(7.05点)

●幸せに必要な要素は、1位「収入」、2位「健康」、3位「精神的なゆとり」

●幸せな仕事ベスト5は、1位「専業主婦・主夫」、2位「専門的・技術的職業」、
3位「会社経営・役員」、4位「公務員」、5位「学生」

●幸せな趣味ベスト5は、1位「園芸・ガーデニング」、2位「編み物・手芸」、
3位「料理・グルメ」、4位「旅行・観光」、5位「ジョギング・ウォーキング
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●現在の日本人の幸福感の平均値は、6.20点
男性(5.92点)よりも女性(6.47点)の方が幸福感の平均値が高い

4月に新年度がスタートし、ゴールデンウィークも過ぎてひと段落したいま、新しい環境の中で毎日を過ごす方にとっては「五月病」のような症状に悩まされている人もいるのではないでしょうか。心穏やかに日々を過ごすことにありがたさを感じるこの時期に、「幸せ」についてどう捉えているのか、10~70代の男女1,525名の皆さんに聞いてみました。
まず現在の「幸せ」の程度を0点から10点で聞いたところ、現代の日本人の幸福感の平均値は「6.20点」という結果となりました。これを男女別で見てみると、男性の幸福感の平均値が「5.92点」であるのに対し、女性の幸福感の平均値は「6.47点」となり、女性の方が幸福感の平均値が高いことが分かりました。


●幸福感の平均値が最も高い年代は、
60代以上の男性(6.94点)、60代以上の女性(7.05点)

全体の幸福感を性・年代別で見てみると、男性で最も幸福感の平均値が高かったのは60代以上で「6.94点」、女性で最も幸福感の平均値が高かったのは60代以上で「7.05点」となり、ともに60代以上が幸福感の平均値が高い年代であることが分かりました。また、60代以上に続いて、10代位以下でも幸福感の平均値が高い結果となりました。年代を追ってみると、若年層では幸福感の平均値が高く、その後は男女ともに一気に平均値が下がり、年代を追うごとに徐々に幸福感が高くなり、60代を超えると幸福感が大幅に高くなる傾向であることが分かりました。


●幸せに必要な要素は、1位「収入」、2位「健康」、3位「精神的なゆとり」

幸せのために必要だと思うことが何であるのか複数選択で聞いたところ、1位は「収入」(73.2%)、2位は「健康」(71.4%)、3位は「精神的なゆとり」(67.0%)、4位は「経済的なゆとり」(58.7%)、5位は「配偶者・パートナー」(57.5%)との結果となり、 "お金"・"体"・"心"が満たされていることが幸福感を高めるために必要と思う3大要素であることが分かりました。この結果を、性・年代別に見てみると、女性では全世代において「精神的なゆとり」を挙げているのに対し、男性では20代と60代以上を除くと、「精神的なゆとり」が上位3位までにはランクインしていませんでした。男性よりも女性の方が幸福感の平均値が高い理由として、この「精神的なゆとり」を必要要素として挙げていることが起因しているかもしれません。


●幸せな仕事ベスト5は、1位「専業主婦・主夫」、2位「専門的・技術的職業」、
3位「会社経営・役員」、4位「公務員」、5位「学生」

幸福感の平均値を職業別に見てみると、1位は「専業主婦・主夫」となり、全体で見た幸福感の平均値「6.20点」を大幅に上回る「7.13点」となりました。続いて2位は"手に職"と言われる職業の「専門的・技術的職業」の方で「6.73点」、3位は「会社経営・役員」で「6.48点」、4位は「公務員」で「6.44点」、そして5位は「学生」で「6.32点」という結果となりました。


●幸せな趣味ベスト5は、1位「園芸・ガーデニング」、2位「編み物・手芸」、
3位「料理・グルメ」、4位「旅行・観光」、5位「ジョギング・ウォーキング」

幸福感の平均値を趣味別に見てみると、1位は「園芸・ガーデニング」を趣味に持つ方で「6.74点」、2位は「編み物・手芸」を趣味に持つ方で「6.54点」、3位は「料理・グルメ」を趣味に持つ方で「6.52点」、4位は「旅行・観光」で「6.52点」、5位は「ジョギング・ウォーキング」で「6.42点」という結果となり、一人でこつこつと集中して取り組むような趣味を持つ方が、比較的に幸福感の平均値が高くなる傾向にあることが分かりました。また、「その他(具体的に)」を回答された方が「7.04点」となり、より明確な趣味をお持ちの方であるほど、幸福感の平均値も高い結果で、主な回答内容は"音楽鑑賞"や"語学の勉強"、"書道"となりました。なお、「趣味はない」と回答をされた方は、幸福感の平均値は「4.75点」で最下位という結果となりました。


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■調査概要
調査方法:インターネット (Tアンケート)
調査期間:2014年5月16日(金)~5月20日(火)
調査地域:全国
調査対象:18~79歳の男女 (T会員)
サンプル数:1,525名


■Tアンケートとは
Tカードをご利用のお客様の中で800万人が登録をしている、日本最大級のネットリサーチサービスです。リサーチやアンケートへ回答いただいた会員の皆様には謝礼としてTポイントを付与させていただきます。またご回答いただいた結果は、統計情報として処理され、企業やメディアの商品開発やサービス企画などに活用されます。会員の皆様からいただいたご意見一つひとつが、人の、企業の、そして日本の素晴らしい未来を創り出す大切なキーポイントになります。
CCCでは、企業の皆さまに対し、ご要望に合わせたリサーチプログラムとして、「Tアンケート」を通じた調査の企画から、集計・分析までのマーケティング・ソリューションを提供しています。

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