トランスコスモス、日本初のマリンソフトウェア認定代理店に

PR TIMES / 2013年2月22日 11時40分

アドテクノロジー活用における事業基盤強化と人材育成を加速

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715 以下、トランスコスモス)は、リスティング広告をはじめとしたインターネット広告の運用ツールを提供する米国マリンソフトウェア社(本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ、以下、マリンソフトウェア)の認定代理店として認定を受けました。日本企業では初の認定です。


トランスコスモスでは、統合型広告運用プラットフォーム「Marin Enterprise Edition(マリン エンタープライズ エディション)」の運用を、2012年7月より広告運用センターにて開始しました。以来、マリンソフトウェアとのパートナー体制を構築し、日本市場における「Marin Enterprise Edition(マリン エンタープライズ エディション)」の浸透に大きく貢献しています。

さらに今回、マリンソフトウェア認定代理店プログラムの取得にあたり厳格なトレーニングと認定過程を通し 「Marin Enterprise認定スペシャリスト」を育成しており、アドテクノロジーを活用した広告運用を実現しています。2013年度中に30人の認定スペシャリスト育成する計画で、今後認定代理店として、マリンソフトウェアの先進的なデジタル広告管理プラットフォームによって、お客様企業のマーケティングパフォーマンス向上とそれに伴う利益向上を支援していきます。

マリンソフトウェアのマーケティング・パートナーシップ担当副社長のマット・ローソン氏は次のように述べています。「当社の目標は、広告キャンペーンの最適化プロセスを合理化するプラットフォームを提供し、広告主のマーケティング担当者が広告プログラムを戦略的に拡大することに集中できる環境を整えることです。マリンソフトウェア認定代理店であるトランスコスモスを活用される広告主は、マリンソフトウェアがもたらすマーケティング効果と効率向上により、ベネフィットの高い広告キャンペーンの展開が約束されるでしょう。」

リスティング広告は、スマートデバイスの急速な普及による検索数の増大により新たな局面を迎えています。またDSP(Demand-Side Platform)など、アドテクノロジーの普及やソーシャルメディアの台頭により、インターネット広告はこれまで以上に高度化、複雑化しており、いかに効果的、かつ効率的に運用管理するかが、大きな課題となっています。

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