学生の現在の活動内容、悩みは「エントリーシート」が最多 -2014年度新卒採用 就職・採用活動 2月度調査報告-

PR TIMES / 2013年3月13日 10時39分

 人材総合サービスを提供するエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』(http://gakusei.enjapan.com/)は、2014年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に、『2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート』を実施いたしましたので、以下、概要をご報告いたします。




------------------------------------------------------------------

学生の現在の活動内容、悩みは「エントリーシート」が最多
母集団形成状況を「想定より少ない」と回答した企業は過半数を超え、
多くの企業が「母集団形成」に悩み

------------------------------------------------------------------

【注目動向1.>>現在の就職・採用活動の状況】
●<学生>学生1人あたりのエントリー社数は53.1社
⇒学生1人あたりのエントリー社数は53.1社となりました。また、学生1人あたりの企業セミナー予約社数は12.2社、企業セミナー参加社数は7.3社でした。8割以上の学生が「企業セミナーの予約・参加経験がある」と回答しました。


●<学生>現在、最も多くの学生が取り組んでいる活動内容は「エントリーシート記入」
 現在の悩みも「エントリーシート」が最多 
⇒現在の活動内容は「エントリーシート記入 (37.1%)」、来月は「面接 (31.9%)」が最も多い回答となりました。
 現在の悩みは、前年と同様に「エントリーシート (25.7%)」が最も多く、前月比で5.8ポイント増加しました。「エントリーシートを書くのに時間がかかり、締切が集中する時期に苦戦している」「志望動機が書けない。エピソードが薄く、何を書けばよいかわからない」などが理由として挙げられました。


●<企業>セミナー開始率は36.8%
 過半数の企業が母集団形成状況を「想定より少ない」と回答
⇒企業のセミナー開始率は36.8%、選考開始率は23.9%でした。
 母集団形成状況について「想定より大幅に少ない」「想定より少ない」と回答した企業は55.2%と過半数を占めており、現在の悩みとして、「母集団形成(36.0%)」を挙げる企業が最も多くなりました。


【注目動向2.>>セミナーでの工夫】
●<企業>自社の魅力を伝えるためにセミナーで工夫していることは、「経営者から直接メッセージを伝える機会をつくる」「セミナーと同時に会社訪問・見学を実施」など
⇒企業が学生に自社の魅力を伝えるためにセミナーで工夫していることとして、「経営者から直接メッセージを伝える機会をつくる」「セミナーと同時に会社訪問・見学を実施する」「会社の課題や弱みを正確に伝える」などが挙げられました。学生に対する自社の魅力付けや入社後のミスマッチ防止を見据えて、各社様々な工夫を凝らしているようです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング