『食品企業の食品安全マネジメントシステムとフードディフェンスによる汚染防止対策』BSIジャパンが特別セミナーを緊急開催

PR TIMES / 2014年1月27日 12時15分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、『食品企業の食品安全マネジメントシステムとフードディフェンスによる汚染防止対策』と題し、2014年2月20日(木)に特別セミナーを開催いたします。

 2008年に発生した中国産冷凍餃子事件を契機に、食品事故の企業に与える社会的影響(ビジネスリスク)の増大と消費者の食品安全意識の高まりから、食品への意図的汚染に関する対策(フードディフェンス)の必要性が論じられるようになりました。さらに、昨年末より食品汚染防止としてフードディフェンスの重要性をさらに問われる事件が立て続けに発生しており、消費者から食の安全性を求める声はさらに高まりを見せ、食品業界全体がフードディフェンスに対する取り組みを喫緊の課題としてせまられています。

 BSIジャパンは、PAS 96「食品・飲料の防御 食品・飲料及びそのサプライチェーンへのテロ攻撃の検出及び抑止のためのガイドライン」の規格策定機関として、本状況に対してソリューション提供を行う使命感から本セミナーの緊急開催を決定しました。

 本セミナーでは、BSIジャパンの経験豊富な審査員が、食品業界動向、食品安全規格(ISO/TS 22002-1、 FSSC 22000、SQF)でのフードディフェンスについての要求事項について、AIBフード(GMP)指導監査システム、及びPAS 96「食品・飲料の防御 食品・飲料及びそのサプライチェーンへのテロ攻撃の検出及び抑止のためのガイドライン」をわかりやすく解説いたします。

※本セミナーではPAS 96「食品・飲料の防御 食品・飲料及びそのサプライチェーンへのテロ攻撃の検出及び抑止のためのガイドライン」¥19,800(税込)をテキスト代としてご購入いただきます。(PAS 96をお持ちのお客様は無料となります。)


◆開催概要
日 時: 2014年 2月20日(木) 13:30~16:30 (受付13:15)
会 場: BSIグループジャパン東京本社
      東京都港区北青山2-12-28 青山(セイザン)ビル5F
      MAP: http://www.bsigroup.jp/tokyomap

セミナー内容:
- 食品業界動向について
- 食品安全規格(ISO/TS 22002-1、 FSSC 22000、SQF)におけるフードディフェンス
要求事項について
- AIBフード(GMP)指導監査システム
- PAS 96:2010 解説とBSIジャパンのサービス
- 質疑応答

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