テレビ東京 KIRIN ART GALLERY「美の巨人たち」第13回 フランス・ルポルタージュ大賞 受賞!

PR TIMES / 2013年12月13日 12時22分



 絵画や建築など毎回ひとつの作品にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組、KIRIN ART GALLERY「美の巨人たち」(テレビ東京系 土曜夜10時放送。BSジャパン 水曜夜10時54分放送)。
 今年2月23日と3月2日、「パリを彩る美しき歴史遺産スペシャル」と題し、2週連続でパリを特集。さらに日頃からフランスの画家や作品を紹介していることも評価につながり、この度、テレビ部門の第13回フランス・ルポルタージュ大賞を受賞したことが発表されました。
 なお、2000年3月に創設されたこの賞をテレビ東京の番組が受賞するのは、第9回の「地球街道」に続き2度目となります。

写真左より
栗本宏氏(日経映像 プロデューサー)
フレデリック・メイエール氏(フランス観光開発機構 在日代表)


<<番組プロデューサーより>>
 この度は、栄えある賞を頂き、ありがとうございます。キャスト・スタッフ・関係者を代表して、御礼申し上げます。来春の放送700回に向けての、とても良い弾みとなりました。
 2000年の放送開始以来、当然海外では、芸術の国であるフランスの作品(絵画、彫刻、建築等)を取り上げたのが一番多く、年に一度のSPでも必ずと言っていいほど、フランスで製作してきました。街全体、ちょっとしたカフェや小路にも、歴史とアート溢れるパリ、フランスという国は、過去だけでなく現在も多くの芸術家や旅行者を惹きつけてやまない魅力に溢れています。
 今回出品したSP「パリを彩る美しき歴史遺産」は、企画を考えている時に「ルーブルやオルセー美術館等々、数多くのパリにある作品を取り上げてきたが、パリの街全体を一つの作品として取り上げたら、今までにない面白い番組ができるのでは!?」と思い立ったのがきっかけです。
 パリのランドマークである、ノートルダム大聖堂や凱旋門、サクレ・クール寺院(エッフェル塔は過去に放送済)を中心に放送したのですが、見た方が皆驚いたのが、現在のパリの地下に残るおよそ200年前のパリの街並み…、しかもそれが今尚、様々な店の倉庫や厨房として使われている事でした。その雰囲気・佇まいは、良くある表現ですが、本当に200年前にタイムスリップしたかのようで、出演兼ナレーターの小林薫さんも、幾分興奮気味にレポートしてくれました。
 引き続きこれからも、頂いた賞に恥じぬよう、格調高いけども敷居は低く、難しそうだけど面白い、美術番組作りを続けて参りたいと思いますので、引き続き「美の巨人たち」に、ご期待下さい。
(テレビ東京 制作局 永田浩一)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング