「貧血について」の調査結果~女性の天敵・貧血は食生活の改善で撃退!~

PR TIMES / 2014年7月10日 12時20分

『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」Vol.13

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』では、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っています。
多くのユーザーから回答が寄せられ、生理やカラダに関する内容をはじめ、ほかでは聞けない女性の悩みや本音が明らかになっています。
今回Vol.14では、「貧血について」の調査結果をお届けします。女性は、生理や妊娠・出産などにより貧血になりやすい条件がそろっています。めまいや立ちくらみなどの症状に悩まされた経験がある女性も少なくありません。しかし、すぐに症状が改善するため、気にしない人も多いですが、実は貧血は、放っておくと症状が悪化したり、他の病気を伴ったりする可能性もある怖い病気です。
女性と切り離すことのできない貧血について、正しい知識と改善方法を調査してみました。



■ ルナルナユーザーの約8割は、貧血の経験があり!

Q1. 貧血を感じることはありますか?
まずは、自分が貧血だと感じることがあるか聞いてみました。
「ある」27.0%と「時々ある」48.8%と回答した人を合わせると、75.8%もの人が自分を貧血だと感じたことがある、という結果になりました。
貧血にはいくつか種類がありますが、約90%は体内の鉄分不足による「鉄欠乏性貧血」だと言われています。
貧血とは、血液の量が少なくなることではなく、全身に酸素を運ぶ赤血球の主成分であるヘモグロビンが減り、体内が酸素不足になった状態のことです。ヘモグロビンは鉄とタンパク質でできているため、鉄が不足すると充分に作られず、「鉄欠乏性貧血」が引き起こされます。

■ “なんとなく不調”…が続いたら貧血のサインかも!?

Q2. 貧血になると、どんな症状があらわれますか?
では貧血になった時、どんな症状があらわれるか聞いてみました。
1位は「めまい・立ちくらみ」で24.7%、2位は「だるい」17.3%、3位は「疲れやすい」16.9%でした。「めまい・立ちくらみ」は、貧血の代表的な症状です。ただし、「めまい・立ちくらみ」といっても、症状が重く頻繁に起こる場合は、他の病気も疑われるため、医師に相談するようにしましょう。
2位の「だるい」、3位の「疲れやすい」は、貧血時の体内の酸素不足が原因で引き起こされます。
実は貧血は、こうした“なんとなく不調”といった症状が段階的にあらわれることが特徴です。寝不足やオーバーワークなどの思い当たることがないのに、“疲れが取れない”“顔色が悪い”“集中力が低下する”などの不調があれば、貧血の可能性があります。
症状が重くなると、爪がスプーンのように反り返ったり、氷や土などを食べたくなったりする「異食症」など、深刻な状態を引き起こしてしまうケースもあります。
たかが貧血と甘く考えず、不調が続いた場合は、しっかりと対処することが大切です。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング