増加する日本人の腸の病気。大腸癌が女性の癌死の中で1位、男性でも3位に ~ 「腸のスペシャリスト」が説く、健康へ導く腸内環境づくり ~『腸マネジメント』マイナビ新書より4月24日(火)発売

PR TIMES / 2012年4月20日 11時27分



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、マイナビ新書『腸マネジメント』を4月24日(火)より発売します。

1960年代初頭まで、日本は世界的に見て、腸の病気が少ない国と言われていました。ところが近年、腸の病気が著しく増えています。例えば、かつて日本は大腸癌の死亡率が低い国の一つでしたが、2011年発表の厚生労働省「人口動態統計」では、大腸癌は女性の癌死の中では1位、男性でも3位となっています。

こうした日本人の腸内環境を悪化させているものの大きな要因として、食生活の変化(食の欧米化)が挙げられます。本書では、“腸のスペシャリスト”として知られる松生クリニック院長・松生恒夫氏が、腸内環境を改善することで腸の病気を防ぎ、ひいては全身も健康にする「腸マネジメント」の方法について解説します。食物繊維や植物性乳酸菌の摂取の重要性など、腸を良好な状態に保ち、腸の病気を予防する食事や食スタイルについて、具体的なアドバイスを交えてわかりやすく説明します。

また、松生氏監修の調査(※)では、「小学生の約4割は毎日の排便がない」にも関わらず、「約8割の母親が子どもの排便は順調だと思っている」という結果が出ています。子どもの排便習慣づくりは将来の健康にも関わります。本書では、松生氏が積極的に訴える、子どもの腸内環境を良好にする食生活を習慣化させる「腸育」の重要性についても論じられています。
※大塚製薬がベネッセコーポレーション運営の女性クチコミサイト「ウィメンズパーク」にて2011年10月実施


<著者プロフィール>
松生恒夫(まついけ・つねお)
1955年、東京都生まれ。松生クリニック院長。東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年1月より現職。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患の診断と治療、消化器疾患の漢方療法などを得意とし、自らのクリニックに便秘外来を設け、地中海式食生活や漢方療法、音楽療法などを取り入れた診療で効果を上げている。主な著書に、『腸内リセット健康法』(講談社)、『40歳からの腸内改造』(ちくま新書)、『「腸ストレス」を取り去る習慣』『「腸ストレス」を取ると老化は防げる』(ともに青春インテリジェンス)など多数。

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■書名: 『腸マネジメント』
■著者: 松生恒夫
■定価: 872円(税込)
■体裁: 新書判 208ページ
■ISBN: 978-4-8399-4031-7
■発売日: 4月24日(火)
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