アパグループ「名古屋」駅エリアに3棟目のホテル用地取得

PR TIMES / 2018年10月18日 12時40分

 アパホテルネットワークとして全国最大の475ホテル78,250室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、「名古屋」駅前にホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件は、JR各線、新幹線、市営地下鉄東山線・桜通線などが乗り入れるターミナル「名古屋」駅のJR太閤通口より徒歩5分のビジネスやレジャーに適した駅前立地となる。2027年のリニア中央新幹線の開業も控え、今後ますます賑わいが増す名古屋でも、特に発展著しい「名古屋」駅周辺を重点エリアと捉え、本エリアでは、先般計画を発表したアパホテル〈名古屋駅前〉(全311室・2021年1月開業予定)、アパホテル〈名古屋駅新幹線口北〉(旧仮称アパホテル〈名古屋駅北〉)(全288室・2020年6月開業予定)に続く3棟目の出店計画となる。本案件はアパホテル〈名古屋駅新幹線口南〉(全187室)として、2020年7月開業を目指す。概要は下記の通り。

【用地概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/217_1.jpg ]



【計画概要】

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/217_2.jpg ]



 名古屋市内のアパホテルは、本年9月4日に開業したアパホテル〈名古屋栄北〉(全350室)をはじめ、「栄・錦エリア」を中心に5棟・1,404室のアパホテルが高稼働中であるが、今後は「名古屋駅エリア」で、同時に3棟・786室の建築を進めていく。現在営業中、建築・設計中を含めて名古屋市内で全8棟・2,190室のアパホテルを展開していく。

【営業中アパホテル(名古屋市内)】

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/217_3.jpg ]


  営業中アパホテル:5棟・1,404室

【建築・設計中アパホテル(名古屋駅エリア)】

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/217_4.jpg ]


  建築・設計中アパホテル:3棟・786室

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の475ホテル78,250室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む47棟・15,684室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20181018-7249.pdf

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