【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】阪神淡路大震災を乗り越えた開業から、来年20周年へ

PR TIMES / 2014年12月2日 13時52分

ありがとう20周年 「もっと、神戸リゾート宣言!」

神戸メリケンパークオリエンタルホテル(所在地:兵庫県神戸市中央区/総支配人:平石豊)は、2015年7月15日(水)に開業20周年を迎えます。20周年を迎えるにあたり、2015年1月1日(木・祝)からの1年間を周年イヤーとし、これまで支えていただいたお客様への感謝の気持ちと、今後さらなる楽しみの提案をしていきたいという想いを込めた “ありがとう20周年 「もっと、神戸リゾート宣言!」”をキャッチフレーズに掲げ、さまざまなイベントやプランを発表してまいります。



◆震災を乗り越えた開業◆
1992年、魅力的なウォーターフロントの創造を目的に神戸市が実施した民間事業コンペで選ばれ、周辺の景観との調和を計算されたホテル建築が計画・着手されましたが、1995年1月17日(火)に阪神淡路大震災が発生。

地震発生当時、ホテルは建築中でしたが、液状化対策を施していたため建物自体に被害はほとんどなく、当時のホテルオーナーであり、ダイエーの創業者であった中内氏の「神戸復興の新しいシンボルになるように」という強い想いから、当初の開業予定日をずらすことなく7月15日(土)に開業することができました。

開業に先立ち、1995年(平成7年)7月7日(金)には竣工式とレセプションを行い、午後7時7分7秒には、震災で全壊した旧オリエンタルホテルから受け継いだ「日本で唯一のホテルに建つ灯台」の再点灯式典を実施。震災の犠牲者追悼と神戸復興の願いを込めた777発の花火もあげられ、ホテルの灯台は、再び神戸の海を照らし始めました。


◆自分時間を叶える 神戸のリゾートホテル◆
2010年、他ホテルとの差別化、ホテルが目指す方向性やコンセプトの再設定を目的にリポジショニングを実施。海に囲まれたリゾートホテルとして「日常から離れてリフレッシュするために 何度も立ち寄りたくなる神戸のリゾートホテル」をコンセプトに、新ブランドデザインの設定やリゾートならではのサービス提供をおこなっております。


◆20周年プロジェクトについて◆
来年に開業20周年を迎えるにあたり、2014年1月に、部署・世代の異なる計17名のホテルスタッフで構成されたプロジェクトチームを発足。現在、さまざまなアイデアをもとに、周年ならではのイベントや商品などを企画しております。


◆キャッチフレーズとロゴマーク◆
【キャッチフレーズ】
ありがとう20周年「もっと、神戸リゾート宣言!」
これまで応援いただいたみなさまへの「感謝」の気持ちをお届けしたい・・・また、今後さらに「船旅」のような非日常の体験を提供し、「未来」に向かって進化していくホテルでありたい・・・という想いが込められています。

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