六甲オルゴールミュージアム「特選オルゴールフェア」~ミュージアムクオリティーのオルゴールをお手元に~

PR TIMES / 2014年6月13日 15時27分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)の子会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:岡本交右)が六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、本格的なオルゴールの販売イベント「特選オルゴールフェア」を開催します。



六甲オルゴールミュージアム → http://www.rokkosan.com/museum/

<六甲オルゴールミュージアム 「特選オルゴールフェア」概要>
【期間】前半:6月20日(金)~7月18日(金)、後半:7月19日(土)~8月20日(水)  ※会期中無休
【会場】六甲オルゴールミュージアム内、ミュージアムショップ時音(とおん)
【内容】
初めて本格的なオルゴールに出会う方から、コレクターの方まで満足していただけるように、オルゴールミュージアムのベテランスタッフが厳選した上質なオルゴールを販売します。
■前半のテーマ:「オルゴールで人気No.1曲 “カノン”特集」
オルゴールで一番の人気曲がパッヘルベル作曲の「カノン」です。同じ曲でも編曲、発音体である櫛の歯の本数、組み込むケース等により響きや印象が違います。今回は「カノン」を演奏する約25機種を揃え、聴き比べを楽しむことができます。
■後半のテーマ:「スイス、リュージュ社レパートリー聴き比べ」
リュージュ社は、オルゴール発祥の地、スイスの老舗メーカー(創業1865年)。今回は、楽曲のレパートリーが豊富な72弁のオルゴール※を特集。
※72弁のオルゴール:72本の櫛の歯を使って演奏するオルゴール。

<ここでしか出会えないオルゴールもご用意>
オルフェウス100弁コンチェルト・サブライムハーモニー仕様
1つのケースに2台のオルゴールを組み込み、同じ旋律を微妙にずらして演奏することで、コンサートホールなどの空間で発生する残響音のような効果を得て、音に独特の広がりが生まれる。オルゴール・メーカー「サンキョー」(長野県)の技術チームによって開発されたものを、当館だけで先行販売。
価格:367,200円(税込)

◆オルゴールミュージアム独自の品揃えを支えるスタッフ
今回のフェアは、自身もオルゴール・コレクターであり、国際オルゴール協会(Musical Box Society International/本部アメリカ)の会員でもある当館スタッフの柴田直樹(しばたなおき)が企画しました。
良質なオルゴールや珍しいオルゴールを求めて国内はもとより海外にも足を運び、オルゴール・メーカー、博物館、修理工房、コレクターとの交流を深めています。上記のオルゴールの取り扱いも、柴田が実現させました。今回はこうした経験を生かして、自信を持ってお勧めできるものをご用意しました。ご希望のオルゴールを探すなど、オルゴールに関するあらゆるご相談も応じています。


<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284 / FAX:078-891-0111
http://www.rokkosan.com/museum/

<営業概要>
【入館料】 大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【所在地】 〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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