日本のシニア女性の、“今”を輝かせる。 資生堂 シニア女性向け新ブランド 「プリオール」誕生 2015年1月21日(水)発売

PR TIMES / 2014年10月31日 16時47分



 資生堂は、ブランド力、マーケティング力を強化するためのマーケティング改革に取り組んでいます。
 その第4弾として、今後社会でさらに存在感を増していくシニア女性のさまざまな悩みを解決し、新しいビューティースタンダードを提案する、シニア女性向け総合ブランド(スキンケア・ベースメーキャップ・ポイントメーキャップ・ヘアの4つのカテゴリーで構成)として、「プリオール」を2015年1月21日(水)より発売します【全33品目65品種/ノープリントプライス】。

 また、ヘア商品の4品目8品種(ノープリントプライス)を、先行して2014年11月21日(金)より資生堂ウェブサイト「ワタシプラス」にて発売します。
 「プリオール」は現代のシニアのニーズに応えるため、企画から販売まで一気通貫型のマーケティングを展開します。お客さま満足の最大化を目指して、シニア女性のインサイトを徹底的に調べ、現代のシニア女性に共感される骨太な商品で新しい市場を創出します。また、シニア特有の購買プロセスに着目したIMC戦略を展開するとともに、お取引先との強力なパートナーシップを実現していきます。

《発売の背景》
 日本は、世界の中でも最たる超高齢化社会です。2019年には50歳以上が全女性人口の50%を超えると言われています(※1)。これからの日本は、シニア世代がマジョリティーとなる、時代の一大転機を迎えます。
 化粧品市場では、50歳以上女性の購入金額構成比がすでに46.7%(※2)を占めており、市場規模で約1兆6500億円(※3)に上り、シニアの化粧品市場は年々増加しています。その中でも、簡単で手軽に使えるアイテムが高い伸長傾向にあります。直近5年を比較すると、スキンケアでは「オールインワンクリーム」が484%、メーキャップでは「BBファンデーション」が296%、ヘアでは「カラートリートメント」が458%と伸長しています。(※4)現代のシニア女性は、簡単で手軽、そして賢く美しくなれるアイテムを選択していることがわかります。

※1 統計局人口統計、及び、日本の将来推計人口(出生中位・死亡中位)2014年度版
※2 50~60代 金額シェア/一般化粧品構成比 2013年
※3 50~60代 金額シェア×資生堂算出市場規模<2013年版> 資生堂調べ
※4 50代~60代 2009年度‐2013年度の購入率伸長率 資生堂調べ


《プリオールが捉える、現代のシニア像》
 資生堂は、プリオールを発売するにあたり6,672名のシニア女性に、意識・行動・化粧品モニターなどの調査を行いました。そこでわかったのは、これまで私たちが思い描いていたシニア女性とは相違しており、確実に美しく年齢を重ねる術を得ている新しいシニア像でした。
 意識調査の中で、「行動様式」「価値観・美意識」については、下記のような項目の共感率が高いことがわかりました(※5)。
◆「行動様式」に関する項目
・することはきちんとしながらも、毎日楽しく楽ちんにくらしていきたい(共感率98%)
・美しくなることに手間隙はかけたくないが、手も抜きたくない(共感率90%)
・世の中の流行や潮流よりも、身近な仲間の共感やふれあいから得られるものが多い(共感率97%)
◆「価値観・美意識」に関する項目
・いくつになっても「輝いている」と言われたいし、そういう自分でありたい(共感率99%)
・人と比べるよりも、自分らしい生き方やスタイルを大切にしたい(共感率100%)
・今までの人生いろいろあったけど、今はとっても幸せだと思う(共感率96%)
・いくつになっても女であることをあきらめたくない(共感率96%)
※5 共感率=「共感できる」「やや共感できる」と答えた人の合計% (55~79歳女性 N=120 2012年9月 資生堂調べ)

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