マダガスカル共和国アンバトビープロジェクトにおける商業生産開始について

PR TIMES / 2014年1月23日 10時11分

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村 邦晴、以下「住友商事」)が、シェリットインターナショナル(Sherritt International Corporation、 本社:カナダ、オンタリオ州、代表:デイビッド・パス)、コリアリソーシズ(Korea Resources Corporation、本社:韓国、ソウル、代表:コ・ジョンシク)およびエスエヌシーラバリン(SNC Lavalin inc.,、本社:カナダ、ケベック州、代表:ロバート・カード)と共に、マダガスカル共和国で共同で推進しているニッケル鉱石から地金までの一貫生産を行うアンバトビーニッケルプロジェクト(Ambatovy Nickel project)が、プラントでの鉱石処理量が30日間平均でフル生産時の70パーセントに到達し、商業生産を開始しました。

稼働率は着実に上がってきており、今後、円滑かつ早期にフル生産(年間平均生産量ニッケル60,000トン、コバルト5,600トン)を達成するべく事業を推進してまいります。

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