ライフネット生命保険、10月2日より医療保険において特定疾病・部位不担保法による引き受けを開始

PR TIMES / 2012年10月2日 17時9分



         ライフネット生命保険、10月2日より
   医療保険において特定疾病・部位不担保法による引き受けを開始

子育て世代を応援する会社として、帝王切開を受けた方でも医療保険への加入が可能に
……………………………………………………………………………………………
 ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:出口治明、以下「ライフネット生命」)は、終身医療保険「じぶんへの保険」および2012年10月2日に発売した定期療養保険「じぶんへの保険プラス」において、同日以降の申込を対象に特定疾病・部位不担保法による特別条件付き契約の取り扱いを開始します。

 ライフネット生命は、「子育て世代の保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを産み育てることができる社会を作りたい」という起業の理念に基づき、これまで保険商品・サービスの提供を行ってまいりましたが、健康状態などが当社の定める基準に適合せず、保険に「入りたいのに入れない」というお客さまの声が少なからずありました。当社ではこの事実を重く受け止め、一人でも多くの方が当社の保険に加入できる方策を検討した結果、今回の特定疾病・部位不担保法を導入することにしました。

 特定疾病・部位不担保法とは、特定の疾病や身体部位に生じた傷病による入院・手術等を保障しないことを条件とすることで、健康状態などが当社の定める基準に適合せず医療保険に加入できなかった方にも保険加入の機会を提供するものです。例えば、過去に「帝王切開」により出産を経験した方は、これまでの当社の基準では引き受けができませんでしたが、今後は、帝王切開については一定期間保障しないという特別条件を付けることで、医療保険に加入できるようになります。(※1)
※1:その他の告知内容で問題がある場合は、お引き受けできないことがあります。


■「特定疾病・部位不担保法」適用時のイメージ(帝王切開歴のあるAさんのケース)
 2年前に第1子を帝王切開で出産した専業主婦Aさん(32歳女性)。夫が加入している生命保険の更新をきっかけに、自分も新たに医療保険に加入することを検討、当社の「じぶんへの保険プラス」に申し込みを行った。

 審査の結果、帝王切開による出産は一定期間支払い対象にならないという条件であれば引き受けが可能というお知らせが届いたため、帝王切開による入院費用の保障は受けられないものの出産以外の将来の入院に備えたいと思い、この条件付きで契約した。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング