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公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンと大阪府吹田市は「災害に強いまちづくりにおける連携協定」を締結

PR TIMES / 2021年9月22日 15時11分

子ども支援の国際NGOである公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:井田純一郎/専務理事・事務局長:三好集、本部:東京都千代田区、以下セーブ・ザ・チルドレン)は、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指し、海外での活動に加えて、日本国内においても、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、地震や台風、豪雨などの大規模自然災害における緊急・復興支援活動を行っています。

今般、セーブ・ザ・チルドレンは、大阪府吹田市と「災害に強いまちづくりにおける連携協定」を締結することとなりました。私たちは、この協定に基づき、災害が起きた際の連携はもとより、災害に対する予防活動として、子ども・子育て支援や避難所対応にあたる職員向け研修、子どもの権利の観点を取り入れた地域防災計画や各種計画へのアドバイスを実施していきます。
協定式は、9月22日(水)の13時半から吹田市役所内にて行なわれました。

<セーブ・ザ・チルドレンと吹田市との関わり>
(1)大和大学矢野教授の紹介で、大和大学と片山連合自治会が共催する講座で、「緊急下の子どものこころのケア」をテーマとした講演を行った。(2017年7月15日開催)

(2)安心安全の都市(まち)づくり市民会議で、「緊急下の子どものこころのケア」に関する研修で講師を担った。(2018年)

(3)セーブ・ザ・チルドレン主催(外務省NGO事業補助金助成)「人道行動における子どもの保護の最低基準*」研修ファシリテーター講座に吹田市職員が参加し、自治体職員として初めて同市職員がファシリテーターとして認定された。(2019年)
*子どもに対して緊急人道支援を実施する団体や関係者が遵守すべき国際基準

(4)2020年九州豪雨災害に際し、セーブ・ザ・チルドレンが被災地から受けた物資支援要請について、人と防災未来センターと連携し、吹田市で対応。吹田市から支援した絵本や子ども用品を被災地に配布した。

<セーブ・ザ・チルドレン概要>
1919年に英国にて創設。子どもの権利のパイオニアとして、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されている世界を目指し、現在、世界約120ヶ国で子ども支援活動を展開する国際NGOです。日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立しました。

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