学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』-2014年度新卒採用 マーケット速報-

PR TIMES / 2013年4月30日 10時30分

 人材総合サービス企業のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』(http://gakusei.enjapan.com/)は、2014年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に、『2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート』を実施いたしましたので、以下、概要をご報告いたします。





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学生1人あたりのエントリー社数は46.5社で13年度並み
13年度に比べ、就職活動を意識し始めた時期はやや遅れ気味

「企業セミナー」「選考」「内定出し」開始時期を
「前年より早くする」と回答した比率は13年度より増加
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【全体傾向】

<学生>
 学生1人あたりのエントリー社数は、13年度並みとなりましたが、就職サイトのオープンが10月だった12年度の同時期(11年11月)と比較すると、約3割減少しています。(※)
 また、就職活動を意識し始めた時期は、13年度に比べやや遅くなりました。13年度は「10月」と回答した学生が最も多かったのに対し、14年度は「12月」が最多となっています。
(※)倫理憲章が改正されたことにより、13年度・14年度は就職サイトのオープンが12月となりました。

<企業>
 「企業セミナー」「選考」「内定出し」開始時期は、6~7割の企業が前年度並みと回答した一方で、いずれも「前年より早くする」が「前年より遅くする」を上回りました。
 就職サイトのオープンが12年度より遅くなった13年度は、開始時期を「前年より遅くする」と回答した比率が高くなりました。しかし、14年度は「より多くの学生に会うため」「(活動開始時期を遅くしたことで)13年度の採用に苦戦したため」などの理由から、開始時期を13年度より早める企業が増加しました。


【学生動向】

<就職活動の状況>
■学生1人あたりのエントリー社数は46.5社
 学生1人あたりのエントリー社数は46.5社と、13年度並みとなりました。就職サイトが10月にオープンした12年度の同時期(11年1月)と比較すると、約3割減少しているものの、就職サイトのオープン約2カ月後(14年度:13年1月、12年度:10年11月)の比較では、ほぼ同数となっています。

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