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テレワーク、出社派と在宅派で性格が異なる傾向~テレワークに関する調査~

PR TIMES / 2021年9月28日 12時0分

出社派の男性は会社や仕事への満足度が高い傾向

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、首都圏(一都三県)在住20~50代のテレワークが可能な会社員に「テレワークに関する調査」としてアンケート調査を実施し、その結果を9月22日に公開しました。
※調査日は2021年8月19日(木)~8月25日(水)です。



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【 調査結果 】
新型コロナウイルスの影響による人流抑制のために推奨されているテレワーク(在宅勤務)。大企業以外ではあまり定着せず、テレワーク可能な業務でも、出社をしている人が多く存在していることも取りざたされています。勤務先による指示の元、出社/在宅を強いられることもありますが、自ら好んで出社や在宅を選択しているケースも多いようです。
在宅をしたい人(在宅派)と出社をしたい人(出社派)には、性格的にも違いがあるのではないでしょうか?
テレワーク(在宅勤務)が可能な業務に就く会社員(正社員)を対象に、どのような違いがあるのかを探ってみました。

< トピックス >


出社派の男性は会社や仕事への満足度が高い傾向
在宅派では「人が多い場所にいるのは疲れる」が6割を超え、男性より女性の方が「働き方は自分で選びたい」と感じている
在宅派の事務職には内向的な性格の人が多く含まれ、出社派の営業職男性ではネガティブに考えない傾向の人が多い
在宅派の8割が「出社に対する感染リスクを感じる」のに対して出社派では5割程度


※調査結果のダウンロードはこちら
https://www.asmarq.co.jp/data/ex202107telework/

< ピックアップ >
■仕事・会社への感情
Q.あなたが働いている会社(組織・団体)について、最も近いものを一つずつ選択してください。(それぞれひとつずつ)

出社派の営業・企画職の男性で会社への満足度がやや高い傾向。多くの項目でスコアが高く、中でも「仕事の中で、自分が果たすべき役割は明確である」は7割弱と全体を大きく上回る。
性年代別でみると、20-30代の男性で会社に愛着がある人が6割弱と他と比べてスコアが高い。


[画像2: https://prtimes.jp/i/18991/225/resize/d18991-225-f2e33629363e82647392-1.jpg ]



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■性格1.
Q.あなたの考え方や行動について、該当する項目をそれぞれひとつずつお知らせください。(それぞれひとつずつ)

在宅派では「人が多い場所にいるのは疲れる」が6割を超え出社派を大きく上回る。
在宅派の事務職をみると「一人で作業に没頭することが多い」が7割半を超える。
在宅派の女性では「働き方は自分で選びたい」が8割を超えており、特に高い様子。


[画像4: https://prtimes.jp/i/18991/225/resize/d18991-225-8190901daec3c53ad9c3-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/18991/225/resize/d18991-225-35895de83b9bf32621a4-4.jpg ]



■性格2.
Q.あなたの考え方や行動について、あてはまると思う度合いをそれぞれお選びください。(それぞれひとつずつ)

在宅派の事務職をみると、「知らない人とすぐ話ができる」「パーティーや社交イベントを企画する」の2項目で他との違いが大きく、内向的な性格の人がやや多く含まれると推察される。
出社派の営業職男性をみると「落ち込んだり憂鬱になったりする」「ストレスを感じたり不安になったりする」で他との違いがみられ、ネガティブに考えない傾向の人を多く含むのではないか。


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[画像7: https://prtimes.jp/i/18991/225/resize/d18991-225-b3cb4ec079a629f4f5bb-6.jpg ]



■新型コロナへの不安
Q.あなたのお考えに近いものをそれぞれお選びください。(それぞれひとつずつ)

在宅派は出社派と比べ出社や公共交通機関の利用に感染リスクを感じる人が多く、在宅勤務はコロナ対策と認識している傾向。出社派では「感染者のことを特別視することはない」が6割弱と多数派を占めた。
出社派の事務職では感染拡大は仕方ないと思っている方が過半数を占める。


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[画像9: https://prtimes.jp/i/18991/225/resize/d18991-225-20b3dec30f702fe4e4c7-8.jpg ]



【 すべての調査結果はこちら 】
https://www.asmarq.co.jp/data/ex202107telework/
※上記ページにて、集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【 調査内容 】


テレワークが可能かどうか
在宅派・出社派の判定
在宅勤務頻度
在宅勤務の頻度変化
テレワークのしやすさ・環境
通勤時間
主な通勤手段
通勤時間の過ごし方
新型コロナへの不安
仕事・会社への感情
性格1.
性格2.
有給の取得しやすさ
有給消化日数
ワクチン休暇制度の有無


【 調査概要 】
調査名  :テレワークに関する調査
調査対象者:20~50代/一都三県在住
      会社員(正社員) ※条件緩和により派遣社員も加えた
      「営業・企画職」または「事務職」
      テレワーク(在宅勤務)が可能な業務をしている
      勤続年数1年以上
有効回答数:800サンプル
割付   :各150ss
      1.在宅派:営業・企画職
      2.在宅派:事務職
      3.出社派:営業・企画職
      4.出社派:事務職
調査期間 :2021年8月19日(木)~8月25日(水)
調査方法 :Webアンケート
調査機関 :株式会社アスマーク

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