「大和ハウスグループ  CSRレポート2012」発行

PR TIMES / 2012年7月20日 9時30分



 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、7月19日、「CSRレポート2012」を発行しました。
 本レポートは「ダイジェスト版」と「詳細版」に分けて情報を開示しています。「ダイジェスト版」では、2011年度のCSR活動の中から当社グループが掲げる「共創共生」をテーマに、“当社グループの東日本大震災への取り組み”や“環境に配慮したマンションの開発・普及”を取り上げるなど、重要度の高い活動を特集しています。「詳細版」では、 従来どおり6分野のステークホルダーごとに具体的な取り組みを紹介し、2011年度からスタートした環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム 2013」の進捗についても詳しく紹介しています。
 「ダイジェスト版」「詳細版」ともに、昨年度のレポートと比較してページ数を約40%削減し、より読みやすいレポートにしました。

●ポイント
 (ダイジェスト版)
  1.2011年度のCSR活動の中で「東日本大震災 復興支援」をはじめ、重要度の高い5つの
   実践報告ハイライト を掲載
  2.従来実施してきたCSR活動を、CSRの国際規格「ISO26000」を組み込むプロセスと
   して実施したステークホルダーミーティング」とそれらに基づき改訂した
  「CSR自己評価指標」を公開
 (詳細版)
  3.6分野のステークホルダーごとに具体的な取り組みを紹介し、実践報告ハイライトで
   は「ISO26000」の中核主題との関連を明示
  4.省CO2先導事例の実践報告と環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム 2013」
   の進捗を報告
 (新設WEBサイトでの「CSRへの取り組み」公開)
  5.「CSRレポート」による年次報告に加え、多岐にわたるCSR活動を紹介するWEBサイト
   を新設し、タイムリーな情報発信を強化
【CSRレポート2012 ダイジェスト版について】
(1)「共創共生」をテーマに重要度の高い5つのトピックを紹介しています
   特集「実践報告ハイライト」
    ・「東日本大震災で被災された方々の立場に立った支援活動」
    ・「東日本大震災の被災地に求められた、再出発の住まいづくり」
    ・「環境に配慮したマンションの開発・普及」
    ・「コミュニティが抱える課題を解決するまちづくり」
    ・「現場主義に即した人財育成の追求」

(2)CSRマネジメントへの取り組みと改善内容について紹介
  1.CSR自己評価指標の改訂とCSR活動の総括
   従来は、当社グループが重視する6分野のステークホルダー(社会・環境・お客さま・
  株主・取引先・従業員)ごとに具体的な数値目標を設定していましたが、2011年度は、
  「ISO26000」を参考に指標を再構成し、日々のCSR活動の実績を振り返り、今後の課題
  について示しています。
  2.ステークホルダーミーティングの紹介
   CSR自己評価指標改訂に先立って、「お客さま・株主・取引先・地域社会・NPO・従業員」
  といったステークホルダーを公募してミーティングを開催。「ISO26000」を参考に
   当社グループが重要視すべき社会的課題について議論していただいた様子と結果について
  紹介しています。

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