アシスト、スマートフォン/シンクライアント対応が可能になったコンテンツ作成ツール「Dojo Version 4.00」提供開始

PR TIMES / 2012年5月17日 11時25分



~ 関東電化工業の社内活用事例をアシストフォーラムで発表 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は操作マニュアルおよびシミュレーション・コンテンツ作成ツール
「Dojo」(開発元:株式会社テンダ)の新バージョン「Dojo Version 4.00」
の提供を開始しました。
 
 「Dojo」は、Windows上で動くアプリケーションの操作手順を実際に操作す
るだけで、操作マニュアル、シミュレーション教材、オート・デモンストレー
ション、eラーニング教材など、様々なコンテンツ作成を自動化するツールで
す。卓越したキャプチャー機能、高い操作性、豊富な出力形態などにより、シ
ステム開発時における操作マニュアルの作成工数を大幅に削減し、現場のユー
ザに確実なIT投資効果を提供するツールとして1,600社以上の企業で採用され
ています。

 今回の新バージョン4.00では、短時間に画面キャプチャーを連続で取得する
ムービー・キャプチャー機能の追加によりPowerPointのアニメーション効果が
よりリアルに表現可能になるなど、キャプチャー/編集機能が大幅に拡充され
ています。また、Dojoで作成したコンテンツをAndroidおよびiPhone、iPadな
どのスマートフォン/タブレット端末上で閲覧できるようになったことに加
え、動作環境としてCitrix XenApp 6が加わり、シンクライアント環境上で
Dojoを利用できるようになりました。さらに利用環境に応じて、USBキーでの
認証方式による起動、または認証サーバへのインストールによる認証プログラ
ムの起動(exe起動タイプかサービス登録タイプ)を選択できるようになるな
ど、利便性が大きく向上しました。アシストでは、企業内での情報共有や業務
効率化に貢献するツールとして、今後も「Dojo」を積極的に販売していきま
す。

 また、7月4日に開催される「アシストフォーラム 2012 in 東京」(E-1セッ
ション)では、「VisualManagementを我が社に!Dojoを活用した見える化への
取り組み」と題し、関東電化工業株式会社における社内でのノウハウ共有や業
務引継ぎでのDojo活用事例を紹介します。

●「アシストフォーラム 2012 in 東京」(E-1セッション)
日時:2012年7月4日(水) 13:30~14:20
会場:京王プラザホテル(東京都)
詳細および申し込みURL:
https://www.ashisuto.jp/?class=Timetable&mode=timetable&id=7092

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