この冬は女性らしい艶っぽさをON! ~華やかな口もとで魅力アップ~

PR TIMES / 2014年11月12日 13時9分



 今年の秋冬のファッションは、ミモレ丈からさらに丈の長いスカートやタートルネックのトップス、ビジューやパールのアクセサリーなど、どこかレトロな雰囲気の"レディ"なコーディネートが流行しており、メーキャップもそれに合わせ、女性らしさを感じさせるような仕上がりがトレンドです。
 さらに年末年始は、クリスマスパーティー、忘年会や新年会など、外出の機会が多くなり気持ちも華やぐシーズンです。そんな時期におすすめの、女性らしい華やかさ、艶っぽさをプラスできるメーキャップを、資生堂ビューティークリエーション研究センターのシニアヘア&メーキャップアーティスト鈴木節子が紹介します。

資生堂 ビューティークリエーション研究センター
シニアヘア&メーキャップアーティスト 鈴木節子(すずき せつこ)

資生堂の宣伝広告広報におけるヘアーメーキャップ、東京、ニューヨーク、パリコレクション等、ファッションショーのバックステージも手掛けるなど、多岐にわたり活動。これまでに「クレ・ド・ポー ボーテ」、「Shiseido Makeup」、「マキアージュ」などのブランドの商品開発やカラークリエーション、美容情報開発などを担当。
現在は、市場のヘアーメーキャップ傾向をまとめ、次の流行を予測する、ビューティートレンド研究プロジェクトのメンバーとしても活動。


《今年のメーキャップトレンド》
 メーキャップもファッションと同様に、トレンドが移り変わっています。2000年代では、アイシャドーやアイライン、マスカラをたっぷりと使用した、目もとにボリュームのある、いわゆる目ヂカラメーキャップが流行しました。2013年頃からは、ファッションのリバイバルと連動し、1980年代~90年代に流行した太い眉とブライトな口もとがポイントのメーキャップにシフトしてきています。
 2012年秋頃から徐々にヴィヴィッドな赤い口紅が流行してから、鮮やかな色の口紅トレンドは現在も続いており、今年の秋冬はピンク系やローズ系など、カラーバリエーションが増えています。鮮やかな色の口紅を塗るだけで、華やかで女性らしい印象はぐっと高まります。赤い口紅に抵抗感があった方でも、今年は自分らしい鮮やかな色で、"レディ"な艶っぽさをONしましょう!

《メーキャップのワンポイントアドバイス》

 鮮やかな色の口紅を塗るときには、口元を主役に。今っぽい"抜け感"を演出するため、目もとのメーキャップは主張しすぎないよう、アイラインやまつ毛にポイントを絞りましょう。アイラッシュカーラーでまつ毛をきちんとカールし、マスカラで目もとにも、さりげない華やかさを添えておきます。また、黒やブラウンの定番以外にネイビーなどのアイライナーを使用しても、オシャレ度がアップしますよ。

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