Kasperskyアジアパシフィック地域のマネージングディレクターにクリス・コーネルが就任

PR TIMES / 2021年2月4日 15時45分

~ 現グローバルセールス担当バイスプレジデント代理と兼任し、シンガポールを拠点に活動 ~



[本リリースは、2021年1月28日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです]

---【概要】---
Kasperskyは1月28日付けで、アジアパシフィック(APAC)地域のマネージングディレクターにクリス・コーネル(Chris Connell)が就任したことを発表します。Kasperskyのグローバルセールス担当バイスプレジデント代理の役職を継続しながら、シンガポールを拠点とし日本を含むAPAC地域の責任者として事業拡大に取り組みます。
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クリス・コーネルは2019年2月に英国・アイルランド担当ジェネラルマネジャーとしてKasperskyに入社しました。2020年2月からセールスネットワークバイスプレジデント代理および欧州業務担当責任者として欧州事業をけん引し、その後、当社の急成長地域である北欧・東欧地域を担当してきました。テクノロジー分野において、ソリューションセールス、コンシューマー・法人向けセールス、チャネルセールスなど、23年におよぶ豊富な経験を有しています。入社以前はイングラムマイクロ社の欧州とオーストラリア、テックデータ社、VIPコンピューターズ社で、マイクロソフト、インテル、IBM、アップルなどを顧客として担当してきました。今後、コーネルはその専門知識を生かし、デジタルエコノミーにおける産業パートナーへの脅威インテリジェンス提供と中小企業(SMB)向けビジネスに重点的に取り組むとともに、個人向けとエンタープライズ企業向けのサイバーセキュリティ事業のさらなる成長に注力していきます。また、日本を含むAPAC地域の医療機関のサイバーレジリエンスにも取り組む予定です。


クリス・コーネルのコメント:
「サイバーセキュリティの動向がダイナミックでありながら、ニーズと発展の面で多様であるAPAC地域で新しいリーダーシップの役割を担えることをうれしく思います。今後もお客様のニーズに合ったカスタムメードのサイバーセキュリティソリューションを提供していきます」

グローバルセールスネットワーク担当バイスプレジデント、エフゲニア・ナウモヴァ(Evgeniya Naumova)のコメント:
「コーネルの豊富な知識と世界のサイバーセキュリティの傾向に対する深い理解は、APAC地域のあらゆるお客様にとって、より安全で透明性のあるインターネット環境の構築に役立つと確信しています」

カスペルスキー社長の藤岡健のコメント:
「デジタルトランスフォーメーション時代を迎え、セキュリティ対策に求められる要件も変化する中で、コーネルの豊富なバックグラウンドとリーダーシップは、日本のお客様ならびにビジネス・パートナーの皆様へのわれわれの支援を、より強力にサポートしてくれると確信しています」


■ Kaspersky について
Kasperskyは、1997年に設立された世界的なサイバーセキュリティ企業です。Kasperskyが有する深く高度な脅威インテリジェンスと専門性は、常に当社の革新的なセキュリティソリューションやサービスに反映され、世界中の企業、政府機関、重要インフラから個人のお客様までを保護しています。高度に進化するデジタル脅威に対抗するため、先進のエンドポイント保護製品をはじめ、多くのソリューションとサービスを包括するセキュリティポートフォリオを提供しています。当社のテクノロジーは、4億人以上のユーザーを保護し、25万の企業や組織の重要な資産を守る力になっています。詳しくはwww.kaspersky.co.jp をご覧ください。


[画像2: https://prtimes.jp/i/11471/229/resize/d11471-229-909762-1.jpg ]


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