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子会社クライド、国内で不足しているエンジニアを海外で!「CRAIDオフショア開発サービス」を提供開始

PR TIMES / 2021年7月13日 18時15分

~経験豊富なシニアエンジニアがマイクロコミュニケーション重視で開発を支援~

子会社クライドが、新たにオフショア開発サービスを開始しました。
また、オフショア開発セミナーに登壇しますことをあわせてお知らせいたします。



インターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピードの100%子会社でアドテクノロジー開発を行う株式会社クライドは、昨今のエンジニア不足、開発コストの高騰などの悩みを持つ企業を支援することを目的として、新たにオフショア開発サービスを開始しましたことをお知らせいたします。

また、オフショア開発.comを運営する株式会社Resorzが主催するセミナー(参加費無料)へ登壇しますことをあわせてお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/18628/229/resize/d18628-229-d94b8ed948699d24cdaa-4.png ]



▼「CRAIDオフショア開発サービス」サービスサイト
https://www.craid-inc.com/lp/offshore/

当社は2017年1月に自社のアドテクノロジーを中心とした難易度の高い自社プロダクトの開発先として、フィリピンのセブ島にオフショア子会社(FULLSPEED TECHNOLOGIES INC.)を設立し、自社及びフルスピードグループのサービス開発を行ってきました。

FULLSPEED TECHNOLOGIES INC.: https://www.fullspeedtechnologies.com/

昨今、日本ではDXの加速により、海外を含めた開発リソースをいかに確保するかが鍵となり、以下のような問題に直面している企業が多く存在します。
・開発業務が多くITエンジニアが足りない
・ITエンジニアの採用がうまくいかない
・システム開発をすぐに発注できる外注先が見つからない
・コストがかさんで、思うように開発が進められない

また、既にオフショア開発の取り組みを経験された企業は、以下のような課題を持っていることも少なくはありません。

・ブリッジエンジニアとうまくコミュニケーションが取れていない
・ウォーターフォール型で、融通が利かない
・想定していたほどのコストダウンができていない

オフショア開発では「大きなやり直し」や「自社での手戻り」が最も避けるべきことになりますが、そうならないための品質管理方法、そしてそれをどう実践していくかが重要です。

上記のような問題、課題を解決するべく、当社では、これまでのオフショア開発実績や経験、知見を活かし、マイクロコミュニケーションを重視した、高品質、低コストのオフショア開発サービスをご提供することといたしました。

■オフショア開発のメリット
エンジニアの確保
国内で不足しているエンジニアの採用において、海外での開発へ広げることで、日本と比較するとエンジニア確保がしやすい海外からエンジニアを確保でき、新たな開発リソースを得ることが可能です。

低コスト開発
人件費が安いのもオフショアのポイントです。日本の1/2から1/3の価格で優秀なエンジニアを集めて開発することができます。

短納期・スピード開発
海外なら多くのエンジニアを確保することができるため、早いスピードで開発でき、短い納期で納品も可能です。

■CRAIDオフショア開発サービス概要
開発拠点はFULLSPEED TECHNOLOGIES INC.の拠点であるフィリピンのセブ島となります。
フィリピン国内で開発することにより、開発コストを抑えた、ラボ型オフショア開発の体制として2つのプランをご用意しています。

ラボ型開発プラン(準委任型)

3~4名フィリピンエンジニア、1名のPMO、1名のブリッジエンジニアをご提供


お試し請負開発プラン(請負型)

ラボ型と同様の人員体制をご提供。請負契約で、ラボ型を導入するかどうかの試験としてご利用頂けます。
※ラボ型オフショア開発とは従来の受託開発と違い、一定期間プロジェクトに必要な技術を持ったエンジニアを確保して専属の開発チームを提供しニーズに合わせた柔軟な開発を行うことができます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/18628/229/resize/d18628-229-0f49ba0a89fcfe47b4c1-1.png ]


■マイクロコミュニケーションを重視したCRAIDオフショア開発サービスの特徴


開発者とのマイクロコミュニケーション
ブリッジは日本人SE
全ての開発においてシニアエンジニアを提供
組織的に現場の問題を監視
月間数千億の大量トラフィックを処理する開発ができる技術力


■なぜ「マイクロコミュニケーション」が重要なのか
多くのオフショア開発の失敗は「認識のギャップ」が起因しています。

当社では多くのオフショア開発経験から開発者とお客様の接触頻度を高くする「マイクロコミュニケーション」こそが、この「認識のギャップ」を早期に発見・解決することができ、オフショア開発の成功率を高める最も重要な要因だと考えております。
[画像3: https://prtimes.jp/i/18628/229/resize/d18628-229-f25e13bda48f12c885fa-3.png ]

(出典)「オフショア開発白書2021年度版」より

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■オフショア開発セミナーの概要
「日本語開発VS英語開発」徹底比較セミナー
~これからの時代を戦っていくためのグローバル開発体制とは?~
[画像4: https://prtimes.jp/i/18628/229/resize/d18628-229-72f86dde7561d0b24d7e-2.png ]

開催日時:2021年7月28日(水)14:00~16:00
会場:オンライン開催(ZOOM)
主催:オフショア開発.com(株式会社Resorz)
参加費:無料
詳細ページ: https://www.digima-japan.com/event-news/lp/global-development-2021/

当社登壇
【テーマ】フィリピン × 英語開発のメリット・デメリット
【登壇者】株式会社クライド 西山 晃司
【アジェンダ】
- フィリピン×英語について
- 新規事業アプリケーションに必要なこと/成功のポイント(スピード開発/運用保守体制)
- 英語開発のメリット(こうした案件は向いている)
- 事例の共有

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昨今のDXの推進や働き方改革が推奨される状況下により、ユーザーの働く場所、環境が急速に変化しつつあります。クライドは、今後もユーザーのワークスタイルの変化をとらえた積極的なプロダクト強化を推進し、企業のDXやデジタルマーケティング活動をより一層サポートしてまいります。

会社概要
会社名 :株式会社クライド
代表者 :代表取締役社長 服部 司
設立 :2017年5月31日
所在地 :東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8階
資本金 :10百万円 (2021年4月末現在)
事業内容 :アドテクノロジー事業、デジタルサイネージ事業、メディア開発事業、オフショア開発事業
URL : https://www.craid-inc.com


会社名 :株式会社フルスピード
設立 :2001年1月4日(東証二部上場)
代表者 :代表取締役社長 吉澤 竹晴
所在地 :東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8階
資本金 :898,887千円 (2021年4月末現在)
事業内容 :アドテクノロジー事業、インターネットマーケティング事業
URL : https://www.craid-inc.com/


※緊急事態宣言中は在宅勤務としております。メールにてご連絡ください。
<本サービスに関するお問い合わせ>
株式会社クライド 経営企画本部 担当:越川
TEL:03-5728-5880 |  Email:offshore-info@craid-inc.com  | 

<報道関係のお問い合わせ>
株式会社フルスピード マーケティング部 広報担当
TEL:03-5728-4460 |  Email:press@fullspeed.co.jp  | 

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