AI音声認識 議事録作成支援システムが全国47都道府県の自治体導入を達成しました。

PR TIMES / 2020年10月26日 15時45分

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、AI音声認識 議事録作成支援システムが全国47都道府県の自治体導入を達成したことをお知らせいたします。



アドバンスト・メディアでは、2004年6月に静岡県沼津市役所にてAI音声認識技術AmiVoiceを活用した議事録作成支援システムの本格運用を開始して以来、東京都議会、北海道議会、兵庫県庁等、日本全国の自治体への導入を行ってきました。この度、47都道府県の自治体への導入を達成しました。

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昨今、AIによる長時間労働の是正等、自治体の働き改革の推進活動が活発化しています。中でも、単純業務である文字起こしや議事録作成は、効率化とコスト削減が求められる業務の1つとなっています。その双方に効果的であるということから、自治体での音声認識の活用が大きく広がっています。


■AI音声認識 議事録作成支援システム
【AmiVoice MinutesWriter(スタンドアローン型)、概要】
お客様環境にシステムを導入するタイプです。お持ちのノートパソコン内で音声認識ができますので、外部への情報漏えいリスクがありません。専門分野用音声認識エンジンを搭載しており、専門用語も高精度にテキスト化します。オプションとして、お客様ごとのエンジンカスタマイズも可能です。リアルタイム認識、バッチ認識双方に対応しています。
https://www.advanced-media.co.jp/products/service/private-enterprise-proceedings-preparation-support-system

【ProVoXT(クラウド型)、概要】
音声ファイルをクラウドにアップロードして音声認識処理を行います。本庁舎、支所、分庁舎等でもインターネット環境さえあれば場所を問わずにいつでも気軽に利用ができるので、全庁利用に最適です。堅牢な管理体制を敷いているMicrosoft社の「Azure」サーバーにて認識処理をしており、セキュリティ面も安心してお使いいただけます。バッチ認識に対応しています。
https://www.advanced-media.co.jp/products/service/provoxt

【AmiVoice ScribeAssist(スタンドアローン型)、概要】
オンライン/オフラインといった会議形態、WEB会議システムの種類を問わず使用できます。会議音声の録音、音声認識、テキストの編集、文字起こし内容の出力までをワンストップで行えます。スタンドアローン型の為、情報漏洩のリスクがなく、機密情報等を扱う会議でも安心してご利用いただけます。リアルタイム認識、バッチ認識双方に対応しています。
https://www.advanced-media.co.jp/products/service/scribeassist


アドバンスト・メディアでは、業務効率化によるコスト削減等、全国自治体のニーズにお応えするような顧客サービスの提供・開発に更に力を入れ、更なる導入拡大を目指してまいります。


【お問合せ】
株式会社アドバンスト・メディア VoXT(ボクスト)事業部
E-mail:voxt-info@advanced-media.co.jp
TEL:03-5958-1035
FAX:03-5958-1033

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