映画「CHANGE」が12月に全国で上映会。札幌などへエリア拡大

PR TIMES / 2013年12月3日 17時22分

国際映画祭IFFSRVでゴールドアワードを含む5冠に!世界各地で大絶賛。

イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは、ドキュメンタリー映画「CHANGE」の上映会を12月、全国各地で開催します。CHANGEは製作国のアメリカだけでなく、世界各地で大きな反響を得ており、インドネシア・ジャカルタで行われた国際映画祭にて最高賞であるゴールドアワードを受賞しました。日本の上演会も上映エリアを拡大中で、12月には北海道でも初めて上映されます。



■国際映画祭で5冠
映画「CHANGE」は、人間の「変える力」をテーマにしたドキュメンタリー映画です。数々の学者や瞑想指導者らの証言をもとに、自分を変え、社会を変えるための実践論を紹介しています。
11月には、インドネシア・ジャカルタで行われた国際映画祭「IFFSRV」において、CHANGEがゴールドアワードをはじめ、プロデューサー賞、監督賞、アニメーション賞、音楽賞の5冠に輝きました。IFFSRVは世界の国々が参加し、日本国際交流基金などが後援する映画祭で、芸術的な視点だけでなく、平和や人道主義、地球環境などの観点から優れている作品を称えるイベントとして知られています。今回の国際映画祭には、アメリカをはじめ世界中から500本以上の応募があり、熾烈な競争が繰り広げられました。

■「ゼロ点回復」を提唱
映画「CHANGE」では、私たちの夢や望みをカタチにするための「変換器」としての脳にスポットをあてています。また、一時的な「感情」や「思考」に振り回されず、自らの目標の実現に集中できる状態を「ゼロ点」と呼び、瞑想などを通じた「ゼロ点回復」の大切さを提唱しています。一人ひとりがゼロ点を回復することで、飢餓や教育崩壊といった人類共通の課題の解決へとつなげることができるとしています。

■「調和する感覚」を取り戻す
CHANGEは、「現在、私たちが抱えている様々な社会的、環境的な問題は、自然に調和する感覚を失ったことから生じたものだ。今やこの感覚を目覚めさせ、取り戻さなければならない」と指摘しています。私たちにはもともと「自分以外の人間、他の生命体、あらゆる存在と調和をなす自然な感覚」が備わっており、その感覚を回復することが、平和や自由への大きな一歩だとしています。

■映画で紹介されている瞑想の体験会も
12月のCHANGE上映会では、8日(日)に札幌市教育文化会館で行われるほか、関東や関西、東海、中国エリアなどで開催されます。ご自分を変えたい。家族や自分の周りをもっと幸せにしたい。不安な日々から抜け出したい--。そんな何らかの“CHANGE”を起こしたい人は、ぜひ上映会に御参加下さい。多くの会場では、映画でも紹介されている瞑想(マグネティック瞑想)やヨガを同時に体験できます。

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