乾燥知らず、老け知らず! 1年のスタートにおすすめな美容成分はコレ!

PR TIMES / 2018年2月1日 10時1分

ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」たる研通信Vol.54

1月に入り、関東でも氷点下を記録するほど寒くなってきました。昨年1月の東京の日平均気温は5.8℃と1年で最も低く、平均湿度も53%と、2月に次いで低い月でした。一般的に、湿度が60%を下回ると肌が乾燥し始めるといわれています。気温低下は血行不良に、乾燥はあらゆる肌トラブルの引き金になりますので、この時季の私たちの肌は、どんどん水分が奪われる厳しい環境に晒されているのです。肌にとって過酷な冬には、保湿は最も重要なスキンケア。しかし、保湿は化粧品などで外から与えるだけだと思っていませんか?実は、肌を土台から改善してうるおいを蓄え乾燥しない肌を育み、さらにエイジングケアまで叶える美容成分があるのです!2018年も乾燥に負けないうるおい溢れる肌で乗り切れるよう、改めてスキンケアを見直しましょう!



ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」アンケート調査概要:WEBアンケート調査/ 20~59歳女性 432名/調査期間:2018年1月17日(水)~18日(木)

~調査結果~
■9割近い人が知らなかった世界的な美容成分とは!?
今回顔のたるみ研究所では20代から50代の女性432人にアンケート調査を行いました。まず、今、まさに注目してもらいたい美容成分「EGF」を知っているかという問いに対して「知らない」と答えた人が約9割。「EGF」は肌の再生の鍵を握る上皮細胞増殖因子で、火傷や怪我などの治療にも用いられている世界でも有数の成分ですが、一般的にはまだまだ馴染みのない美容成分であることがわかりました。
次に、Q1でEGFを「知っている」と答えた11.6%の人に対してEGFが配合された化粧品を使った事はあるかを尋ねたところ、半数の人が「ある」と回答。EGFを知ってはいても、実際に使っている人は半数にとどまっていることがわかります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/2961/233/resize/d2961-233-880571-0.jpg ]



■EGFの効果は誤認されている!?
Q2でEGFが配合された化粧品を使ったことが「ある」と回答した人にEGFに期待している効果を聞いたところ、「保湿ケア」が73.1%で最多、次いで「ターンオーバーの改善」が53.8%という結果になりました。EGFの特長である細胞の成長を助けてターンオーバーを正常化するという効果よりも、「保湿」という部分に着目している人が多いことがわかりました。
また、Q2でEGFを知っていながら配合されている化粧品を使ったことが「ない」と答えた48%の人にその理由を尋ねたところ、「どのような効果があるかわからないから」という答えが41.7%と最も多い結果に。EGFは肌を再生し保湿、ハリ、なめらかさを保ち傷やニキビ跡や肌のくすみ、シワにも働きかける成分。知らないなんて、もったいないのです!

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