龍ケ崎市、全庁標準オフィス・ソフトとしてOpenOffice.orgを利用

PR TIMES / 2012年6月12日 11時9分



~ヘルプデスク・サービスとeラーニング・コンテンツをアシストが提供~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)が提供するOpenOffice.org各種支援サービスが、全庁標準オフィ
ス・ソフトとしてOpenOffice.org※を利用する龍ケ崎市(市長:中山 一生、
以下龍ケ崎市)に採用されました。

 茨城県南部に位置し、関東有数の稲作地帯でもある龍ケ崎市は、全庁標準の
オフィス・ソフトとしてOpenOffice.orgを採用することを2010年10月に決定
し、2011年3月より本格運用を開始しました。導入PCは約420台、移行による
ライセンス・コストの抑制効果は約2,000万円を見込んでいます。

 龍ケ崎市は特定事業者の独自技術に依存するのではなく、オープンな標準
に基づく技術を活用し、情報システムのオープン化および経費削減を図るた
め、従来の有償オフィス・ソフトの見直しを行い、無償で利用できる
OpenOffice.orgを検討した結果、高機能でMicrosoft Officeと高い互換性が
あり、業務利用が十分可能であること、すでに導入および活用している自治体
や企業事例が数多くあることから全庁導入を決定しました。

 決定後は十分な準備期間を経て本格運用を開始し、2011年5月よりアシスト
が提供するOpenOffice.orgに関する操作やトラブルに対応するための「ヘル
プデスク・サービス」およびOpenOffice.orgの操作研修である「入門コース
(eラーニング版)」を利用して職員からの質問への対応を行っています。

※OpenOffice.orgはオープンソースで開発され、ソースコードが公開された、
無償で自由に利用できるオフィス・ソフトです。高機能でMicrosoft Office
と高い互換性を持ち、大手企業/自治体による採用実績があること、ファイル
形式に国際標準規格(ISO26300)および日本工業規格(JIS X4401)に登録さ
れているODF(OpenDocument Format)が採用されていることなどから注目を
集めています。現在はApache OpenOfficeとしてApacheソフトウェア財団
(Apache Software Foundation:ASF)にて開発が進められています。


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■「OpenOffice.org/LibreOffice/Apach OpenOffice支援サービス」について
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