日本ユニバーサルマナー協会講師・岸田ひろ実の解説でめぐる、アメリカの先進的事例ADA法(障害を持つアメリカ人法)に基づく旅行環境を学ぶハワイ5日間

PR TIMES / 2015年5月15日 17時13分

2016年4月には日本で「障害者差別解消法」が施行

株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平林朗 以下H.I.S.)バリアフリーデスクは、株式会社 ミライロ(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長 垣内俊哉)との共同企画で福祉従事者・ホテル・飲食などサービス業界の方やユニバーサルマナー検定を受講された方にむけて 『日本ユニバーサルマナー協会講師・岸田ひろ実の解説でめぐる、アメリカの先進的事例ADA法(障害を持つアメリカ人法)に基づく旅行環境を学ぶハワイ5日間』の販売を開始いたします.



 1990年にアメリカにて、雇用、州・地方自治体の公共サービス、公衆施設における障害差別を禁止する公民権法としてADA (Americans with Disabilities Act) 法が施行され、それ以降様々な施設・サービスなどが整備されました。日本でも、2016年4月1日に「障害者差別解消法」が施行され、障害を理由とする差別を禁止し、合理的な配慮を行うことが事業者に求められます。 高齢社会が進み、今後高齢者やおからだの不自由な方の旅行参加が一層進むと考えられる今、適切な対応をするためにもバリアフリーなどのハード面での正しい情報に加え、サービス業に携わる方にとっては、ソフト面であるマナーを学ぶことが不可欠になりつつあります。このツアーにご参加いただくことで、様々な配慮が必要な人たちが気持ちよく外出やご旅行をお楽しみいただける障壁のない社会づくりに繋がるきっかけになればと考えております。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5110/234/resize/d5110-234-234091-0.jpg ]



 今回は、どの世代からも人気があり、バリアフリー先進国アメリカ・ハワイにて、日本ユニバーサルマナー協会講師の岸田ひろ実さんがハワイのユニバーサル事情について解説しながらハワイをめぐるコースとなっております。車いすユーザーでもある岸田さんの目線で日本との比較をしながら、ワイキキ市内最大のアラモアナショッピングセンターでは入り口、通路、トイレ、エレベーターなどの施設設備やスタッフの対応、ハワイ市民の足でもある「ザ・バス」やハワイの歩道、ホテル、レストラン、観光地などのハード面とソフト面について視察していただきます。リフト付き車両やバリアフリールームのご用意もございますので、車いすユーザーの方のご参加も受け付けております。

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