ハーバード大学・イェール大学・東京大学などの学生が日本の高校生と合宿型プログラム実施

PR TIMES / 2012年6月20日 15時21分

ハーバード大学・イェール大学・東京大学などの学生が日本の高校生と合宿型プログラム実施
8月4~9日、高校生向けサマーキャンプ「GAKKO」を香川県直島・ベネッセハウスで開催。
~答えのない問いに取り組み、学ぶ意味を見つめ直す6日間に参加する高校生を募集します~
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 ハーバード大学・イェール大学・東京大学などの有志学生で構成するGAKKOプロジェクト実行委員会(以下:実行委員会)と、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、8月4日~9日に、日本の高校生向けのサマーキャンプ「GAKKO」を、香川県直島にて開催いたします。
 テーマは、「GAKKO=あるべき理想の学びの場」の中で、「Question Learning=なぜ学ぶのか?」を改めて考えることとし、実行委員会の大学生メンバーが企画した合宿型プログラムに、日本の高校生30名が取り組みます。世界的に注目されている香川県直島のベネッセハウスを舞台に、体験・参加型のコンテンツを通じた新しい価値創造を目指します。現在、高校生の参加者を全国から募集しています。第1回締切は6月23日、第2回締切は7月7日です。
 本活動は、ハーバード大学・イェール大学の後援を受けています。

【 「GAKKO」を開催する背景 】
 日本の高校を卒業後、イェール大学に進学した古賀健太が、「日本の高校生にもっと主体的に学ぶ意味を考え、知ってほしい」との思いから、サマーキャンプの開催を発案。ハーバード大学・イェール大学・東京大学などの学生に呼び掛け、実行委員会を結成しました。
 一方、ベネッセは、「グローバル人材育成」に力を入れており、海外トップ大学志望者向け進学塾「Route(ルート)H」や、国内難関大と海外大の併願を目指す「海外大併願コース」、海外進学希望者のための支援窓口「海外進学サポートセンター」などを行い、高校卒業後に海外進学を考える高校生を支援しています。そこで、今回、実行委員会の企画に共感し、サマーキャンプを共同開催することといたしました。

【 プログラムの特徴 】
 サマーキャンプのプログラムは、実行委員会の大学生メンバーが、世界のサマーキャンプの研究をもとに、オリジナルにデザインしています。米国大学特有の少人数のセミナーシステムを導入し、参加生徒自らが様々な活動に参加し、発言するという少人数での密な活動がメインとなります。その中で、日本の高校生に、普段の学校生活ではなかなか気付くことができない、主体的に学ぶことの大切さや、幅広い進路の選択肢に、自ら気づいてもらうことを目指します。テーマである、「Question Learning =なぜ学ぶのか?」とは、そもそも明確な答えのない問いですが、「表現すること」「デザインすること」といった、同じく、明確な答えのないテーマに取り組むことでヒントを得ながら、自分たちが「学ぶ意味」を見出していきます。最終日には、高校生が自ら学び導き出した「答」をもとに、チームごとに40分の授業をするという形で、「GAKKO=あるべき理想の学びの場」を具現化します。また、期間中参加者が直島のアートと自然に触れることが、新しい気付きや発想の広がりにつながると考え、会場を直島ベネッセハウスとしました。

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