モバイル型ロボット「RoBoHoN」と一緒に京都を観光旅行商品「京の『ロボ旅』タクシー」を販売開始

PR TIMES / 2018年9月11日 12時1分



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 エムケイ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:青木信明)と株式会社JTB(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋広行)、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役会長兼社長:戴正呉)は、株式会社ゲン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:達山源市)の企画・プロデュースのもと、シャープ製のモバイル型コミュニケーションロボット「RoBoHoN(以下、ロボホン(注1))」を活用した、京都の観光タクシー事業で協業します。本事業は、一般社団法人ロボット工業会に採択された「平成29年度ロボット導入実証事業」で実施した『モバイル型コミュニケーションロボットを用いた観光ショーケース化(ロボ旅(注2))』を事業化したものです。ロボットを活用した旅行商品「京の『ロボ旅』タクシー」として、エムケイより9月17日(月・祝)に販売開始します。

 本商品は、ロボホンが旅のパートナーとしてタクシーに同乗。移動中はもちろん、下車後の観光も一緒に楽しめる新しい旅行商品です(注3)(注4)。ロボホンは位置情報をもとに、京都各所の観光情報や歴史、文化などを利用者に音声で案内します。

 京都では訪日外国人の個人旅行者の増加に伴い、タクシー観光の需要が年々高まっています。京都で最大手のタクシー会社エムケイは、30年以上前から外国語で観光案内ができるドライバーの養成に努めてまいりましたが、昨今の急速な訪日旅行者の増大への対応と日本らしさ、京都らしさを体感していただける新しい観光ニーズの創出が課題となっています。本商品は、英語・中国語での利用も可能とし、訪日旅行者の需要にも対応してまいります。本事業では、タクシー観光の実績を積むエムケイと、コミュニケーションロボットの観光用途の拡大に取り組むシャープ、旅行業で培った観光地とのネットワークを活かし地域交流事業に取り組むJTBの3社の協業により、京都での観光タクシー事業推進における課題解決を図り、コミュニケーションロボットの観光産業での価値創造に取り組みます。

注1 : 「ロボホン」「Robohon」および「RoBoHoN」ロゴはシャープ株式会社の登録商標です。
注2 : 『ロボ旅』は株式会社JTBの商標登録です。
注3 : 『ロボ旅』タクシーのロボホン限定の機能です。
注4 : 電話やメールなど、一部の機能は『ロボ旅』タクシーのロボホンではご使用いただけません。

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