国内初、クラウドセキュリティ認証制度『STAR認証』を 株式会社ブロードバンドタワーと株式会社パイプドビッツの2社へ実施

PR TIMES / 2014年6月26日 14時50分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 竹尾 直章、以下 BSIジャパン)は、昨年スタートしたクラウドセキュリティ認証制度『STAR認証』において、日本国内初めての認証を株式会社ブロードバンドタワー(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長 CEO藤原 洋)と株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長 CEO 佐谷 宣昭)の2社へ実施しました。2社はともに、シルバーレベルの評価を取得しています。

 STAR認証プログラムは、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の要求事項とCSA(クラウドセキュリティアライアンス)のクラウドコントロールマトリックス(以下、CCM)を用いて、クラウドサービス事業者のセキュリティを第三者が評価する制度です。CCMにはクラウドサービスのセキュリティの成熟度を測る具体的な基準が記載されています。BSIジャパンのようにCSAから認定を受けた認証機関の審査によって、11の管理エリアにおける成熟度の点数が付けられます。組織は、審査レポートにより、プロセスの成熟度とどの分野に改善の余地があるかを知ることができます。さらに、組織は、その成熟度のレベルに応じて、「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」のいずれかのレベルで評価され、認証を受けた組織は「STAR認証」取得組織として、CSAのWEBページに掲載されます。

 昨今、クラウドサービスを利用している組織にとって、そのデータや情報のセキュリティ確保は大きな懸念事項となっています。クラウドサービス事業者は、「STAR認証」を受けることにより、そのクラウドサービスのセキュリティの信頼性を証明できることになり、お客様に安心して自社のクラウドサービスを使っていただけるようになります。「STAR認証」についての詳細は、下記URLをご確認ください。
http://www.bsigroup.com/ja-JP/STAR/

◆今後の展開と目標について、各社からのコメント
◇株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO 藤原 洋 様より
当社は、STAR認証取得を契機に、CCMを基準としたクラウド・セキュリティレベルの更なる向上に取
組んでいくと共に、今回のSTAR認証取得の意義を業界全体にアピールしていく所存です。更に、広く一般企業ユーザーへ、業界全体としてのクラウドセキュリティへの懸念を払拭し、当社としての受注拡大とクラウド市場全体の拡大を図っていきたいと考えております。また当社のクラウドサービス「c9 Flex」をご利用頂いているクライアントのIaaS環境も基準に準拠出来るような、セキュリティに関するオプションサービスを充実させ、啓蒙活動を行い、よりセキュアな環境をご提供していきたいと考えております。

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